野鳥の撮影 NIKON D7200 -ミヤコドリ-

「レッドブルエアレース千葉2016」は幕張海浜公園で行われたので、
多くの海鳥がやってきました。

レース中はバードストライクが起きない様に、
定期的に鳥よけの爆発音を鳴らしてますが、それでも寄ってきます。

よく見ると、潮が満ちて来ると小魚が波に乗ってやってくるんですが、
波が引いた時に時折砂浜に残されるのがいるみたいで、
そういうのを狙ってやって来てるみたいです。

よく見たのは「カモメ」や「ウミネコ」、「ウミウ」など。
それに「ダイサギ」なんかも飛んできて魚を捕ってました。

そして「ミヤコドリ」。
名前は聞いてますが、まともに見たのは初めてなので、
最初は何という鳥かわかりませんでしたが、初めての鳥なので撮ってみました。
エアレースの合間にD7200+AF-S200-500mmで撮りました。

体は黒白でシンプルですが、長いくちばしと目がオレンジで、
ピンクの脚はかなり太めでごついです。

160605NIKON D7200+AF-S200-500mm ミヤコドリ

160605NIKON D7200+AF-S200-500mm ミヤコドリ


[▽続き]

飛んでるところ。
羽をひろげると、黒白のコントラストがきれいです。

160605NIKON D7200+AF-S200-500mm ミヤコドリ


かなりトリムしてますが、実際には小さくしか写ってません。
でも黒白のはっきりとした色のせいか、
波にピントが合ってしまうことは少なかったです。
かといって天気がよくなかったので、少しピント甘めです。

160605NIKON D7200+AF-S200-500mm ミヤコドリ

160605NIKON D7200+AF-S200-500mm ミヤコドリ


図鑑等で見たのはこんなに脚は太くないのですが、
特別なのでしょうか?

160605NIKON D7200+AF-S200-500mm ミヤコドリ


今回のエアレースで初めてAF-S200-500mmを持って電車で移動したのですが、
最初はこのレンズ(大きいので)が入るカメラバッグを買おうかと思いました。
でもあまりいいものがなく、他のレンズを使う時の自由度が少ないので、
このレンズ専用にレンズケースを購入することにしました。

カメラやレンズをクッション性のあるケースに入れて
普通のバッグに入れていくという考えです。
専用と言ってもNikon純正ではなく、Loweproの「13X32CM」というタイプが、
サイズ的にちょうどよくて、レビューを見ても、
Nikonの200-500mmか、SigmaやTamronの150-600mmで使ってる人が多く、
評判もよさそうだったので決めました。



実際に使ってみてもクッション性が高く、サイズ的にもぴったり。
断面形状もまん丸の筒状ではなく、半円みたいに平な部分を設けてあり、
横にしても転がることもなく、バッグの中の落ち着きもいいです。
それにストラップもついてるので、バッグに入れず肩にかけてもOK。

エアレースではレンズを取りだした後、
詰め物をして自分のクッションとして使用したりしてました。
(本当はそんな使い方したらいけないんでしょうけど、
一番前の席が取れなかったので、少し高さを確保したかったので…)

関連記事

スポンサードリンク



web拍手 by FC2

スポンサードリンク


[ 2016/06/24 21:23 ] 野鳥の写真 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL