Garmin Oregon450の電源ボタンがおかしくなった

2011年から使い続けているGarminのハンディGPS「Oregon450」。
元々はグライダーに乗った時のGPSとして購入したのですが、
現在乗ってるグライダーには「Oudie 2」というフライトコンピュータをセット出来るので、
グライダーを楽しむのにはあまり必要性がなくなっています。
とは言っても何かあった時の予備として携帯してはいますが…。
(「Oudie 2」でのフライトについてはこちらのエントリを見て下さい)


それで最近は旅行やウォーキングの時の移動経路を残したり、
場所がわからなくなった時の確認用として重宝しています。
現在地がわかるので、地図と併用するととても便利です。

そんな「Oregon450」ですが、電源ボタンがおかしくなってしまいました。

下の写真の右手前側が電源ボタンで、防水仕様の為ゴムで覆われていますが、
そのゴムが切れてしまいました。

160713Garmin Oregon450 おかしくなった電源ボタン


[▽続き]

電源ボタン部の拡大です。

しばらく前から電源部のスイッチが陥没してしまい、
ボタンを強く押さないと電源のONOFFが出来なくなってしまいました。

スイッチが壊れて全くONOFFが出来ないのではなく、
強く押せば使えるのでそのまま使っていたのですが、
凹んだスイッチの角に強く押しつけながら使っていた為、
ゴムが丸く切れてしまったのだと思います。

160713Garmin Oregon450 おかしくなった電源ボタン


ちなみにこれが正常な電源ボタン。
160713Garmin Oregon450 正常の電源ボタン


この状態でも電源が入らない訳ではないし、
常時水がかかるところで使う訳ではないので、
防水に難があっても特に使うには問題ありません。

電源のONOFFにかなり力が要りますが、
1日に何回も電源をONOFFする訳でもないので、特に問題なし。

問題は見た目とこれから本当に電源スイッチが壊れないか?
ということ。
修理すると結構かかりそうな気もします。

どうなってるか見たいと思って裏ぶたを開けてみましたが、
ネジの頭が特殊な形状で、工具がありません。

160713Garmin Oregon450 裏ぶたを外した状態

160713Garmin Oregon450 取付けネジ


さて、どうしたものか?

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[ 2016/07/13 21:23 ] ハンディGPS | TB(0) | CM(0)

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