三菱アウトランダーPHEV 断熱フィルム施工後の室内温度

昨年の9月に施工してもらった断熱フィルムですが、
施工してもらったのが暑さが和らいだ時期だったので、
何となくしか効果が実感出来ないでいました。

そして今年になってそろそろ梅雨も終わり、本格的な夏を迎えます。
かなり暑くなる日もあり、日差しもきつくなってきてます。

断熱フィルムを貼った後の効果として感じるのは、

第1に、炎天下に駐車してあってもステアリングが熱くないこと。
触ると、熱いことは熱いですが触れない程ではないという程度です。

第2には直射日光の暑さが和らぐこと。
5月頃のまだ蒸し暑くない時、
窓を開けた方が気持ちいいだろうと思って窓を開けましたが、
かえって日差しを直接受けて熱く感じてしましました。

そこで、実際に室内温度がどれくらいか測定してみました。
最初に測定したのは5月13日。車の温度計による外気温は26℃。
そして陽の当らない後席の座面に置いた温度計による室内温度は36℃。
締切状態で外気温より10℃高いことになります。

160711断熱フィルム施工後のPHEV室内温度 5月13日

160711断熱フィルム施工後のPHEV室内温度 5月13日


[▽続き]

駐車場はこんな感じで、下はアスファルト、屋根は全くありません。
ほぼ1日直射日光をもろに浴びてます。
測定した時刻は11時15分。

160711断熱フィルム施工後のPHEV室内温度 5月13日


ついでに陽が当たってる助手席に置いてしばらくすると、49℃まで上昇。
リヤドアより後ろに貼った断熱フィルムの方がフロントドアより前に貼ったものより、
日光の遮蔽率も高く断熱効果も高いので、当然後席の方が温度は低くなるハズです。

それに前席では陽の当たる位置に置いた為外気温より23℃も上がってしまい、
やはり陽の当たる場所ではかなり温度が高くなります。

陽の当たるダッシュボードに置いたらどうなるかとも思いましたが、
温度計が壊れそうなのでやめました。

160711断熱フィルム施工後のPHEV室内温度 5月13日


続いては7月7日。
この日は一番厚く、外気温は39℃を示してます。
今度はデジタルの温度計で測定。
時刻は12時36分。同じ後席の室内温度は49.8℃。
前回よりも温度差は高く約11℃。

日時と温度が表示されるので使ってみましたが、
この手の温度計の測定上限は50℃になってるみたいなので、
これ以上の測定は無理。

2回測定して、
晴れた日の露天に駐車した車の後席の温度が外気温より10℃ほど高い、
ということがわかりましたが、フィルム施工前がどうなのかがわかりません。
ですからフィルム施工の効果はというと、結局のところ不明です。

ただ、「車の車内温度」で調べると気温35℃で白い車の室内温度が52℃、
という実験結果(温度差17℃)もありましたから、10℃程度だといい方かも知れません。

160711断熱フィルム施工後のPHEV室内温度 7月7日

160711断熱フィルム施工後のPHEV室内温度 7月7日


そしてさらに別な日、7月11日。この日の気温は35℃。

160711断熱フィルム施工後のPHEV室内温度 7月11日


11時12分の同じ後席の室内温度は46℃。
3回やってみて、温度差は外気温に対して+10~11℃といったところ。

160711断熱フィルム施工後のPHEV室内温度 7月11日


この後用事があったのでそのまま外出。
もちろん死にたくはないのでエアコンかけてます。
窓は開けず、内気循環モード、風量はオート、設定温度は27℃。

160711断熱フィルム施工後のPHEV室内温度 7月11日


5分程走った後、同じ場所の温度を測定すると、40℃。
27℃設定のエアコンを5分かけて走行した後、6℃下がったことになります。

温度の下がり方が少ない様にも思いますが、
運転席にはエアコンの風が当たっているので、体感的にはそれ程厚くは感じません。

アウトランダーPHEVは後席専用のエアコン吹き出し口はないので、
こういう場合は後席の方が暑く感じるかもしれません。

160711断熱フィルム施工後のPHEV室内温度 7月11日


以上、結果的にはよくわからない測定結果ですが、
体感的には以前より冷えるのが早くなったかな…。

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[ 2016/07/25 21:23 ] アウトランダーPHEV | TB(0) | CM(0)

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