7月24日横浜・八景島シーパラダイス その2 アクアミュージアム

「横浜・八景島シーパラダイス」のその2です。

今回は「アクアミュージアム」。
八景島シーパラダイスのメインとなる水族館です。
ここには500種類10万点にもおよぶ海の生き物が飼育されてるそうです。
白イルカの赤ちゃんが6月6日に生まれたし、
日本全体でも3館、関東では唯一ここの水族館にしかいない、
「イロワケイルカ」が見られるなど、話題も豊富です。

前回も書きましたが、この場所に来るまで入場ゲートはなく、
ここの右側(下の写真)にチケット売り場があります。

ここにはアトラクションとのセット券など全てのチケットを対面販売してる窓口と、
水族館だけのチケットを販売している自動販売機があります。
自分は水族館だけしか行くつもりがなかったので自動販売機で購入しました。

ただ、4つの水族館共通の「アクアリゾーツパス」が3,000円と思ったより高め。
白イルカもイロワケイルカもアクアミュージアムで見られると思っていたので、
アクアミュージアムだけの入場券はないかと探しましたが、ありません。

ガイドブックを見たら白イルカの赤ちゃんは「ふれあいラグーン」、
イロワケイルカは「ドルフィン ファンタジー」という、
それぞれ別々の水族館で見られることになってました。
ということで、みんな見たければ結局「アクアリゾーツパス」になります。

ちなみに4つある水族館ですが、
1つ目の「アクアミュージアム」が今回紹介する水族館で、
多くの海の生き物が展示されてる、いわゆる水族館。

2つ目は「ふれあいラグーン」で、
海の生き物とのふれあい体験が出来るのが特徴で、
その為仕切りが極力少なくなってるそうです。

3つ目は前回紹介した「うみファーム」。
「育てる」「獲る」「食べる」の3点から「海育」をコンセプトに、
自然の海とのふれあいを体感が出来ます。

そして最後の「ドルフィン ファンタジー」は、
イルカだけが展示され、アーチ型の水槽の上を泳ぐイルカが見られます。

160724横浜・八景島シーパラダイス アクアミュージアム


では最初に「アクアミュージアム」から。


[▽続き]

入場券は1枚ですが4館がセットになったイメージ、
つまり1枚のシートに4つの水族館の名前が入っていて、
入場の際にその水族館のところにパンチで穴が開けられます。

ですが、退館の際に手続きをしておけば再入館も可能です。

色イルカの像の前で記念写真が撮れます。
でも有料だったかな?
(写真は全てNikon1 V1+1Nikkor18.5mmで撮影)

160724横浜・八景島シーパラダイス 記念撮影


今回のお目当てのひとつ「ジンベエホール」の「ジンベエザメ」。
水槽の外周をゆっくり周回してるので、しばらくすると目の前にやってきます。

160724横浜・八景島シーパラダイス ジンベエザメ


目の前にやってきましたが、かなりの大きさ。迫力があります。
人間の大きさと比較すると数メートルはあるかと思いますが、
これでもまだ子供で、大きくなるとこの倍くらいにはなるそうです。

160724横浜・八景島シーパラダイス ジンベエザメ

160724横浜・八景島シーパラダイス ジンベエザメ


「氷の海の人気者」ゾーン。
極寒の中で暮らす動物たち。

「セイウチ」のオス。
長いキバを持っていて水の中を自在に泳ぎ回ってました。

水族館の中で写真に撮るのは、暗いし(フラッシュはもちろんNG)、
歪むし、ピントがなかなか合わないし、大変です。

160724横浜・八景島シーパラダイス セイウチ


こちらは「ペンギン」。
ここには全部で7種類のペンギンが飼育されてるそうです。
自分は「イワトビペンギン」なんかがちょっと見悪そうで好きです。

陸の上でおぼつかない足取りで歩くペンギンですが、
水の中では全く別、さっそうと泳ぎまわってます。

160724横浜・八景島シーパラダイス ペンギン

160724横浜・八景島シーパラダイス ペンギン


こちらも楽しみにしていた「群れと輝きの魚たち」ゾーン。
イワシの大群とアジ、サバなどの食べらる側の魚と、
サメ、エイなどの食べる側の魚が大きな水槽で一緒に展示されてます。

写真ではちょっと見にくいですが、
左下から右斜め上に向かって「アクアチューブ」があります。
透明なチューブの中をエスカレーターが通ってるのですが、
まるで水中にいるような気分になれます。
出来ればもう少しゆっくり動いてくれると、もっと楽しめるのですが…。

160724横浜・八景島シーパラダイス イワシの群れとサメ・エイ


エイがイワシの群れの中を通り過ぎると、
ダイナミックにイワシの群れの形が変化していきます。

いつまでも見ていられます。
全然飽きません。

160724横浜・八景島シーパラダイス イワシの群れとエイ


アジ。

160724横浜・八景島シーパラダイス アジ


イワシとイカ(アオリイカ?)。

イカもイワシを食べる側。
サメがイワシと同居していて食べられないのは、
「サメには別のエサを食べさせているので空腹ではないから」
だと聞いたことがありますが、イカはここのイワシを食べてるそうです。

ここには5万尾のイワシがいるそうですから、
イカに少々食べられても大勢に影響はないのかも。

160724横浜・八景島シーパラダイス イワシとイカ


「海の生きものたちのくらし」ゾーン。
いろんな海で生きる生き物たちの暮らしぶりを再現。

コンブの中を泳ぐメバルの大群。
釣りしてる時下がこんなだったらすごいですね。

160724横浜・八景島シーパラダイス メバル


「ミズクラゲ」。
クラゲも最近注目を浴びてる生物です。

水の中をゆっくり漂う姿はきれいで、形が常に変化して見ていて飽きません。
海の中では出会いたくないですけど。

160724横浜・八景島シーパラダイス クラゲ


「美しい『海の花』たち」ゾーン。
色とりどりの魚やサンゴ、イソギンチャクを展示。

「チンアナゴ」と「ニシキアナゴ」。
縞々の方が「ニシキアナゴ」です。
どちらも身体半分だけ砂の上に出してます。

160724横浜・八景島シーパラダイス チンアナゴ


イッテQ水族館。
「世界の果てからやってきた不思議な魚たち」というテーマで、
珍しい魚が展示されてます。

中には新種かも?という魚も。

160724横浜・八景島シーパラダイス イッテQ水族館


そこにいた「ショートノーズユニコーンフィッシュ」。
短い鼻と一角を持ってるというイメージなのだと思いますが、
和名だと「テングハギ」だそうで、こちらだと鼻の高さがイメージされてます。
国によってイメージが違うのが面白いですね。

160724横浜・八景島シーパラダイス ショートノーズユニコーンフィッシュ


「海のみなもと・川の生きもの」ゾーン。
「アオウミガメ」や大型のハタやサメがいます。

広そうな水槽なんですが、
何故か「アオウミガメ」はいつもすぐ近くを泳いでました。

可愛い眼をしています。

160724横浜・八景島シーパラダイス ウミガメ


「深海リウム」。
東京湾の深海に暮らす生き物たちの紹介。

「オウムガイ」。
生きる化石で、5億年前からこの姿だそうです。
カイと名がついてますが、どちらかというとイカ、タコに近い生き物。

面白い顔をしてます。
「ダイオウグソクムシ」もいました。

160724横浜・八景島シーパラダイス オウムガイ


いつもそうですが、
こういうところをじっくり見てると全然時間が足りません。
ほとんどが見るだけで、名前を確認したり解説を読む時間がなく、
1日が終わってしまいます。

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[ 2016/08/03 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

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