2016夏休み 山梨へ小旅行 その4 武田神社

武田神社」。
甲府の観光スポットを調べたら、ここが上位に入っていたので、
今回寄ることにしました。

「クリーンエネルギーセンター」で充電してきたので、
ここについたときには11時半を過ぎてます。

途中ラジオのニュースでリオオリンピックの陸上400mリレーで、
日本チームが2位に入ったとのこと。
アメリカが失格ということだったので3位に入ってたのかと思ってましたが、
最初から2着ということで、すごい、快挙です。生で見たかった。


神社の入口。
だいぶ雲行きが怪しくなってきて、雨が降りそうな気配です。
ここを出るまでは雨に降られないといいのですが。

鳥居までの間には堀と石垣があり、
赤い欄干の「神橋」を渡って中に入ります。

160820武田神社

160820武田神社


[▽続き]

甲陽武能殿(こうようぶのうでん)。
能の舞台です。

160820武田神社


拝殿。

160820武田神社

160820武田神社

160820武田神社


「武田水琴窟」。

「竹筒に耳をつけてお聞きください」
と書いてあったのできれいな音を期待してそうしましたが、
音は聞こえません。水が流れてないみたいでした。

160820武田神社


こちらは「添水(そうず)」
いわゆる鹿威し(ししおどし)。

160820武田神社


堀にはカモが泳いでます。

160820武田神社


ここは元々武田氏3代(信虎、信玄、勝頼)の居館で、
躑躅ヶ崎館という名前だったとのこと。

それで周りが堀や土塀で張りめぐらされていたようです。
大きな堀もその名残。

武田が滅亡した後も、織田、徳川、豊臣によって整備され、
甲斐の統治拠点として使われていたという歴史があります。

ですから神社となったのは最近(大正時代)のことで、
信玄公が祀られています。

160820武田神社


大手門。
神社東側。

160820武田神社


大手門を出たところにもその名残が。

160820武田神社


高台の池から見ると大手の名残がよくわかります。
写真の右側の林が神社。

160820武田神社


大手を歩いていた時に見つけたバッタ。
昔はよく見たバッタですが、何という名前だったか忘れました。

160820武田神社


コスモスや蓮の花も。

160820武田神社

160820武田神社


こちらは先程の配置図の左側、
西曲輪の手前側の入口にあたる場所。

石垣が築かれ門になってます。

160820武田神社


こちらを奥側の入口。

両側が堀(水はなかったですが)になっていて、
狭い道を行くと同じように石垣が築かれています。

居館といっても、城のような意味もあったようです。

160820武田神社


外も少し歩いてきました。
休耕田を花を咲かせるプロジェクトだそうで、
ヒマワリがあちこちで咲いてました。

それだけ休耕田が多いということでもあります。

160820武田神社


田んぼでは稲が実りつつあります。
その稲穂にはカマキリがいました。
虫でも捕らないかとしばらく見てましたが、ほとんど動かず。

160820武田神社


戻ってきた頃にはとうとう雨が降り出してきました。
でもそれ程濡れずにすみ、ありがたかったです。

この鳥居の先が甲府駅、市内の方向になります。
駅まで2~3kmといったところでしょうか。

この後、市役所に車を停めて、昼食をとることにします。

160820武田神社

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[ 2016/09/14 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

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