2016夏休み 山梨へ小旅行 その5 甲府市内で昼食

「武田神社」を出たのは13時過ぎ。
これから市内でちょっと遅めの昼食をとることにします。

車を停めたのは甲府市役所です。
「武田神社」で降り始めた雨が、とうとう本格的になってきました。

甲府市役所の駐車場は1時間まで無料とのことだったので停めました。

ただ駐車場のゲートに1時間を超えた場合の料金が書かれてなかったので、
役所内の案内所まで行って訊くと、越えてからは20分毎に100円とのこと。
始めての利用者にもわかるように書いてて欲しかったですね。

とは言っても甲府駅から徒歩数分の場所で、
80分間停めても100円ですから、かなり割安だと思います。
これなら少し歩いて食事に行っても充分に時間がとれます。

160820甲府市役所


ということで傘を差して駅に向かって歩いて行きます。


[▽続き]

市役所のすぐ隣は山梨県庁。

防災新館の1階には「オープンカフェ・まるごとやまなし館」があり、
この日は防災関係の催しが行われていました。

マジックショーや縁日のヨ-ヨーつりはともかく、
『南アルプス「水の山」天然水かき氷』の大きな看板とともに、
かき氷が売られてましたが、あいにくの天気で暑くもなかったので、
あまり人気がなさそうだったのがお気の毒でした。

昨日はとても暑かったので、
「笛吹川フルーツ公園」で食べたかき氷がおいしかったのですが…。

ここの奥には他にも「山梨ジュエリーミュージアム」などがあり、
いかにも山梨らしいところです。

160820山梨県庁 やまなしプラザ


こちらは「山梨県議会議事堂」。
歴史のありそうな佇まいをしてますが、
昭和3年(1928年)に建てられたそうです(改修はされてます)。

160820山梨県庁 県議会議事堂



そしてこちらが本日の昼食に選んだお店。
奥籐(おくとう)本店」甲府駅前店。
名前の通り甲府駅のすぐ目の前です。

手打ちそばのお店なんですが、
B級グルメとして有名な「鳥もつ煮」の元祖。

店の前にも『元祖「鳥もつ煮」発祥の店として、
写真と由来が大きく書かれていました。

そんな訳もあるのか、
13時半過ぎにもかかわらず店内は混んでました。

160820奥籐本店 甲府駅前店


それでも待たずに着席。
注文したのはもちろん「手打ちそば」と「鳥もつ煮」。

前からTV等で見ていて興味があり、
甲府に来たら1度は「鳥もつ煮」を食べてみたいと思ってました。
でもどこがおいしいのかわからないので、とりあえずは元祖のお店でと。

注文した時、
「鳥もつ煮は生から作るので時間がかかりますがいいですか?」
と訊かれましたが、ここまで来て食べない手はありません。

でも本当に待ちました。
店が混んでて、おまけに多くの人が注文してるしてるせいか、
出てくるまでに20分以上かかったと思います。
途中さらに混んできて相席となりました。

もつ煮に時間がかかると、先にそばだけがきて、
そばを食べ終わってから甘いもつ煮を食べることになるのでは?
と心配してましたがそんなことはなく、両方が同時にやってきました。

本当はお酒でも飲みながら鳥もつ煮を食べ、
最後にそばというのがよかったのですが、
車を運転するので、そうも出来ないのが残念なところです。

ところで肝心の味ですが、
そばは香りも喉越しもよく、そばつゆは鰹出汁で辛くはなく、
とてもおいしかったです。

そば湯で割って飲んでも香りがあり、柔らかい味でおいしかったです。

また鳥もつ煮はレバーや砂肝、キンカンが甘辛く煮られて、
それぞれ違った食感が楽しめます。
かなり甘めですが、もつ煮として食べると甘さが合います。
とてもおいしかったです。

ただ下に敷いてあるレタスは味しみ込んだ部分だけは甘みがきつく、
自分には無理でした。

いずれにしてもお酒と一緒に食べるのが一番だと思います。

160820奥籐本店 甲府駅前店 手打ちそばと鳥もつ煮


こちらはすぐ近くにある「小作」。
以前に2度ほど来たことがあります。
ほうとうがとてもおいしいお店ですが、
ほうとうは昨日の昼に山梨市で食べたし、
今回は「鳥もつ煮」を食べたかったのでやめにしました。

ほうとう以外にも馬刺しや馬肉ステーキなどもおいしかった記憶があります。

160820ほうとう 小作


昼食に思っていた以上時間がかかり、
結局駐車場に戻るまでに1時間を超えてしまいました。
予定通り(?)駐車料金は100円でした。
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[ 2016/09/16 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

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