青森旅行 その5 -龍飛埼-

もうすぐ龍飛埼という海岸線。
小さな港?がいくつもありました。

前は海、後は切り立った崖になってるので、
家はポツリ、ポツリ。
道路も広くはないです。

こうしてバスの中から眺める景色としては、
風情があっていいのですが、
実際住むとなったらかなりきつそう。

この辺りは海峡に近いところなので、
冬は目茶苦茶風が強く寒いだろうし、自分には無理です。
(Nikon1 V1+1Nikkor10-30mmで撮影)

161017青森旅行 龍飛埼

161017青森旅行 龍飛埼

161017青森旅行 龍飛埼

[▽続き]

龍飛埼に到着。
先程の崖の上になりますので、かなり高いところです。

自衛隊の施設もあります。

161017青森旅行 龍飛埼


風力発電機が並んでることからも、
風の強さが伺えます。

161017青森旅行 龍飛埼 風力発電機


灯台。
こちらは海上保安庁が管理してるんですね。

161017青森旅行 龍飛埼 灯台


西側(日本海側)の眺め。
ほぼ垂直な崖になってます。

この先はロシア。
右側に見える陸地は北海道。

161017青森旅行 龍飛埼


北側の眺め。
北海道が見えますが、
手前のレーダーサイトらしき施設やアンテナでよく見えません。

曇ってはいましたが、風もそれ程強くなく、
気温もそれなりにあって、寒くもありません。

ただ名前も知らない小さな虫がいっぱい飛んでて、
ゆっくり景色を見たいという気分がそがれます。

161017青森旅行 龍飛埼 北海道方面



そんな訳で龍飛埼を離れ、昼食となります。
とは言ってもすぐそば。

ここは行きに通り過ぎたのですが
周りには何もないのに、
大きな温泉ホテルが建っていたのが不思議でした。

名前は「龍飛埼温泉 ホテル竜飛」。
これまた不思議なのが使ってる漢字が「竜飛」となってるところ。
その前にはちゃんと「龍飛埼温泉」と書いてあるのですが…。

161017青森旅行 龍飛埼 ホテル竜飛


昼食。
刺身にウニ、サザエ、焼きホッケと、
海の幸満載。

161017青森旅行 龍飛埼 昼食

161017青森旅行 龍飛埼 昼食

161017青森旅行 龍飛埼 昼食


そしてこのサザエ。
爪楊枝と比較して大きさがわかるかと思いますが、
滅多に見ない大きさです。

取り出すのに楊枝が折れそうになるほど身が大きく、
食べ応えがあり、おいしかったです。
最後までうまく取れたし…。

161017青森旅行 龍飛埼 昼食


食事の後は、
近くにある「津軽海峡冬景色歌謡碑」にも寄りました。

もちろんボタンを押すと石川さゆりの歌が流れます。
とは言ってもだれかれとなく押してるので、
いつも歌が流れてる感じ。

ただこの地らしく「ごらんあれが竜飛岬北のはずれと…」の
2番の歌詞が流れます。

そういえばこの歌詞では「竜飛」となっていて「岬」ともなってます。
「龍飛埼」ではないですね。

161017青森旅行 龍飛埼 津軽海峡冬景色歌謡碑


その先を眺めると、小さな島「帯島」が。
「源義経が帯をぬいで北海道へ渡った。」という言われをとって、
「帯島」という名前がついたそうです。

161017青森旅行 龍飛埼


その帯島の方向から上がってくる階段。
ここはれっきとした国道で、国道3339号になります。

全長388m、段数362、高低差70m、
日本で唯一の階段の国道で、「階段国道」と名がついてます。

とてもではないですが、
下りたら上がって来れません。

161017青森旅行 龍飛埼 階段国道


次は青函トンネル記念館で坑道見学です。

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[ 2016/11/23 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

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