青森旅行 その6 -青函トンネル記念館&体験坑道-

まだまだ龍飛埼。
今度は「青函トンネル記念館」。

ここで斜坑鉄道に乗って、
青函トンネルの坑道を体験するツアーに参加します。

正面がその斜坑鉄道の「青函トンネル記念館駅」。
左側が「青函トンネル記念館」です。
(Nikon1 V1+1Nikkor10-30mmで撮影)

161017青森旅行 青函トンネル記念館

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まず最初は鉄道から。


[▽続き]

この電車?が「青函トンネル竜飛斜坑線 もぐら号」。
これに乗って海面下140mまで下りていきます。

161017青森旅行 青函トンネル記念館 斜坑鉄道


車内は普通の電車と違って狭く、いわゆるケーブルカー。
ただ一般的なケーブルカーは2両が繋がれてバランスを取ってますが、
ここのは1両だけしかありません。
それと走行中は結構揺れます、特にレールの継ぎ目で。

実際に青函トンネルの工事の時に使われてたものなので、
乗り心地は重要視されてないのでしょう。

161017青森旅行 青函トンネル記念館 斜坑鉄道


10分程で「体験坑道駅」に到着。
記念館駅から778mあると書かれてます。

161017青森旅行 青函トンネル記念館 斜坑鉄道


線路は「体験坑道駅」からまだ先に続いてます。

161017青森旅行 青函トンネル記念館 斜坑鉄道

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ここからは坑道内を歩きます。
「もぐら号」は満員でしたから、
ツアー客は全部で40人程いたかも知れません。

161017青森旅行 青函トンネル記念館 斜坑鉄道


ツアーにはガイドさんがついて、
場所場所で説明をしてくれます。

ただいつもの事ではありますが、
ツアー客は大勢いるし、好き勝手にあちこち見てまわる自分なんかは、
ガイドさんから離れてる事が多く、説明はあまり聞こえてません。

当時の作業風景や設備などが展示されています。
そういうところは結構明るかったです。

161017青森旅行 青函トンネル記念館 斜坑鉄道

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青函トンネルは1964年に工事が始まったそうですから、
使用していた工具にも歴史を感じますし、
当時作業されてた方達の苦労が偲ばれます。

その結果が北海道新幹線となって、
東京から新函館北斗までが4時間ちょっとですから、
感謝、感謝です(まだ乗ったことはないですけど)。

161017青森旅行 青函トンネル記念館 斜坑鉄道


青函トンネルの立体略図。
本坑の周りに作業坑などが入り組んでます。
メンテナンスなどの事などを考えると、
本坑1本では済まないことはわかってますが、
誰がこういう構造を考えるのか、すごいですね。

161017青森旅行 青函トンネル記念館 斜坑鉄道

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非常口の案内。

161017青森旅行 青函トンネル記念館 斜坑鉄道


体験坑道出口。

161017青森旅行 青函トンネル記念館 斜坑鉄道


45分のツアーが終了し、再度「もぐら号」に乗車。
そんなに長い時間が経った気がしなかったです。

161017青森旅行 青函トンネル記念館 斜坑鉄道


斜坑鉄道の時刻表。
これを見ると行きが8分で、帰りが7分になってます。
そして1便の発車時刻が9時で、4便の到着時刻が9時44分ですから、
ツアー時間は44分間となります。

結構便数があります。

161017青森旅行 青函トンネル記念館 斜坑鉄道


続いて記念館。
斜坑鉄道の発車時刻の関係で、体験坑道が先になったみたいです。

ここには青函トンネルの歴史や構造、
最新のトンネル土木技術が展示されてます。

161017青森旅行 青函トンネル記念館

161017青森旅行 青函トンネル記念館

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実際のトンネルの形状がこれだそうです。
かなり大きいですね。

161017青森旅行 青函トンネル記念館


外には工事に使われていた設備が展示されてますが、
雑草も伸び放題で、野ざらしといった感じがしてしまいます。

それに最初全くわからなかったですが、
ここは「道の駅 みんまや龍飛岬」だそうで、
でもそんな雰囲気はまるでありません。

161017青森旅行 青函トンネル記念館

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次は「十三湖」です。

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[ 2016/11/25 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

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