青森旅行 その11 -鶴の舞橋-

弘前城の次は「鶴の舞橋」を見に行きます。

「鶴の舞橋」まではバスに乗っていきますが、
途中には青森らしく大きなリンゴ畑が広がってました。
(Nikon1 V1+1Nikkor10-30mmで撮影)

青いのや赤いのやら。

161017青森旅行 リンゴ畑

161017青森旅行 リンゴ畑


道の両側にあり、
バスで通り抜けるのに何分もかかる程の広大さです。

161017青森旅行 リンゴ畑


[▽続き]

途中には「りんご集積所」も。

161017青森旅行 リンゴ集積所


そして、リンゴだけでなくブドウも。
確か「スチューベン」という品種だったと思います。

「鶴の舞橋」のある鶴田町は、
このブドウの生産量が日本一だそうです。

161017青森旅行 ブドウ畑


JR五能線。
単線の鉄道。

161017青森旅行 線路


またまたリンゴの集積所。
大きなかごに割と雑(?)く詰められて、何段にも積まれています。
これらはジュースやジャムになるそうです。

161017青森旅行 リンゴ集積所


さて、「鶴の舞橋」に到着しましたが、
先に「丹頂自然公園」(無料)で丹頂鶴を見学します。

161017青森旅行 丹頂鶴自然公園


丹頂鶴というと北海道を思い浮かべますが、
江戸時代には鶴田町にも多くの鶴が飛来したそうです。
「鶴田」の地名もそこからきてるのでしょうか?

金網があって見づらいのが難点ですが、
ごけい10羽が飼育されてます。

161017青森旅行 丹頂鶴

161017青森旅行 丹頂鶴


そして「鶴の舞橋」。

全長300mの三連太鼓橋。
長さでは日本一の木製の橋。

確かに山口の錦帯橋と比べても長いです。

つがいの鶴が飛翔する姿をモチーフにしてデザインされたとのことで、
橋の太鼓部分から鶴の翼がメージされます。

161017青森旅行 鶴の舞橋


いたるところに鶴。

161017青森旅行 鶴の舞橋


途中には休憩所が。

161017青森旅行 鶴の舞橋


この日はてんきが良く、
日差し強さも夏をイメージさせます。

161017青森旅行 鶴の舞橋

161017青森旅行 鶴の舞橋

161017青森旅行 鶴の舞橋

161017青森旅行 鶴の舞橋


この橋が架かるのは「廻堰大溜池(まわりぜきおおためいけ)」という人造湖で、
人造湖としては青森県最大。
愛称として「津軽富士見湖」とも呼ばれてます。

湖面にはカモやハクチョウなど多くの鳥がいます。

そして遠くには堰も見えます。

161017青森旅行 鶴の舞橋 野鳥

161017青森旅行 鶴の舞橋 ハクチョウとカモ
(Nikon1 V1+1Nikkor30-110mm)


カンムリカイツブリ。

161017青森旅行 鶴の舞橋 カンムリカイツブリ
(Nikon1 V1+1Nikkor30-110mm)


こうして見ると、
鶴が羽を広げて水面近くを滑空してるように見えますね。

161017青森旅行 鶴の舞橋
(Nikon1 V1+1Nikkor30-110mm)



帰りがけに見かけた交通信号。

雪国らしく、
雪が積もりにくい縦長の信号です。

161017青森旅行 鶴の舞橋 交通信号


こちらは横型ですが、超薄型LED。
LEDは発熱量が少ないので、雪に弱いとされてますが、
対策がなされてるのでしょうか。

161017青森旅行 鶴の舞橋 交通信号


次は青森市内に戻って昼食です。
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[ 2016/12/21 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

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