ニコン 接眼補助レンズとマグニファイングアイピース

D500の視度調整が範囲外なので、
接眼補助レンズを付けて調整することにしました。

それでニコンの「DK-17C(-2)」を購入。

ただ最近マニュアルレンズKOWA500mmを使い始めたので、
ピント調整が少しでも楽になるようにと、
マグニファイングアイピース「DK-17M」も同時に購入しました。
これを使用するとファインダーが1.2倍に拡大されて見えるので、
少しはピントの山が掴み易くなるのではとの考えです。

通常ではこの2つは同時に使用出来ないのですが、
ネットで見た接眼目当て「DK-19」を使用することで、
この2つが何とか使えるというので、これも同時に購入。

170127D500用接眼補助レンズ マグニファイングアイピース 接眼目当て


合わせてD7200用にも「DK-17M」を購入しました。

こちらは接眼補助レンズは不要なので、
D7200で「DK-17M」が付けられるという、
アイピースアダプター「NEPS1」を同時に購入。

170127D7200用アイピースアダプター マグニファイングアイピース


[▽続き]

まずD500ですが、全て取り付けるとこんな感じになります。

最初「DK-17M」に「DK-19」をセットし、
その後にカバーを外した「DK-17C」をねじ込みます。

接眼目当て「DK-19」は柔らかいゴム状の製品なので、
接眼補助レンズ「DK-17C」がねじ込める訳です。

「DK-19」は大きめなので、
後ろにだいぶ飛び出しますが、
眼の周りを囲んでくれるので余計な光が入らず、
見やすい気がします。

それに柔らかいが故にひっくり返せるので、
そうしておけばバッグに入れたりする時も邪魔になりません。

肝心のファインダーの1.2倍拡大ですが、
ない時と比較すればかなり大きくなってる感じはしますが、
慣れてしまうとそれが普通になってしまうくらい、
歪みなども特になく、あまり違和感はありません。

ただ「DK-17C」が追加されると、
正規の取り付け方法とは違うためか、
見方によっては滲みみたいなのが見えることがあります。

でもファインダーの中心を見てる分には問題なく、
視度調整の恩恵の方がはるかにありがたいです。

全体としてピントが合ってるかどうかは、
以前より掴み易くなってますし、
心配していた拡大によるファインダーのケラレも、
裸眼で見るせいか気にはなりません。

170127D500用接眼補助レンズ マグニファイングアイピース 接眼目当て

170127D500用接眼補助レンズ マグニファイングアイピース 接眼目当て


そしてD7200用。

「DK-17M」は丸形ファインダー用なのでD7200には本来不適合なのですが、
D7200用のマグニファイングアイピースはあまりいい感じではなく、
当初付けるのをためらってました。

でもネットでアイピースアダプター「NEPS1」の存在を知り、
D7200にも「DK-17M」を付けてみました。

「NEPS1」は角形ファインダーの接眼目当て
(D7200だと「DK-23」)の代わりにはめ込むようになっていて、
さらに丸窓用のネジがきってあるので、
「DK-17M」が取り付けられるという仕組みです。

ただ残念なのはセットして取り付けると、
写真のように飛び出しが大きく、
「NEPS1」にロック機構がないので、
何かに引っかかると割と簡単に外れてしまうということです。

D500はねじ込み式なので、
あれだけ飛び出していても全く問題ないのですが。

実際、D7200付属の接眼目当て「DK-23」でさえ、
いつの間にかなくなってたくらいですから、
気を付けないといけません。

それと「NEPS1」は750円なのですが、
ニコンダイレクトでしか販売してないので、
これだけしか買わない場合送料がかかります。
(会員だと購入金額5,000円以上で送料が無料)

170127D7200用アイピースアダプター マグニファイングアイピース

170127D7200用アイピースアダプター マグニファイングアイピース



  

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[ 2017/02/20 21:23 ] デジタルカメラ | TB(0) | CM(0)

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