2012.03タイ旅行 その1

3月4日〜7日でタイに行ってきました

初日
 夕方にスワンナプーム国際空港に着いたのですが、入国審査カウンターの前が渋滞していて、通過に2時間程かかってしまいました
途中で空港のスタッフに聞いたのですが、この時間はいつもこんなで、どれくらいかかるか解らないと言ってました
それにしても、1人にかける時間も長く、空いているタイ人用のゲートを外人用に変更したのも、大分後になってからで、この国らしいなと感じた次第です
そんな訳で、ホテルのチェックイン完了は8時、食事が終わったのは10時(日本時間では12時)で、長い1日となってしまいました

2日目
寺院巡りです
最初は、チャオプラヤ川を渡ってワット・アルン(暁の寺)です


ワット・アルン(暁の寺) 全景 
ここが、写真を撮るのに最適な場所とのこと


ワット・アルン(暁の寺) 階段
塔に上がる階段はとても急です(上に行けば行く程、急になります)
上がる時はそれ程でもなかったのですが、降りる時は怖かったです

ワット・アルン(暁の寺) 上からの眺め
上からの眺め
チャオプラヤ川を挟んで、バンコク市内方面です

ワット・アルン(暁の寺) 壁の装飾
陶器(タイル?)が埋め込まれています
遠くから見ると、光の当たり方によってキラキラ輝き、とてもきれいです


続いて、ワット・ポー(涅槃寺)です
                                      
ワット・ポー(涅槃寺) 寝釈迦 顔  ワット・ポー(涅槃寺) 寝釈迦 全体
長さは46m、高さは15mあります
かなり大きいです


ワット・ポー(涅槃寺) 108煩悩 ワット・ポー(涅槃寺) 108煩悩  
20THBで108枚(だいたい)のサタン硬貨に交換してもらい、その硬貨を108つの器に1枚づつ入れていきます
こうすると、煩悩が消滅するということですが、日本の除夜の鐘も108つ鳴らすことで煩悩を払う行事ですが、仏教なので同じ考えに基づくのでしょう
因みに、私の場合は最後にコインがだいぶあまりました

ワット・ポー(涅槃寺) マッサージ ツボ 
ワット・ポーはタイ古式マッサージ発祥の地で、壁にはマッサージのツボを示す絵や薬草の配合を記した文章等が多くあります
また、マッサージの専門学校やマッサージを受ける施設も併設されています


次は、王宮とワット・プラケオ(エメラルド仏寺院)です

ワット・プラケオ(エメラルド仏寺院) 全景 
王宮から見るワット・プラケオ(エメラルド仏寺院)の全景です
屋根の色と形が、いかにもタイらしい

王宮回廊 壁画 
回廊には古代の戦いの物語が、絵巻として描かれています
タイ古典舞踊は、この物語を表現しているそうです


王宮 チャクリー宮殿 
宮殿です
元々はヨーロッパ建築だったのですが、修復時に屋根だけタイ様式に変えたそうです

ワット・プラケオ(エメラルド仏寺院) 本殿入口 
ワット・プラケオ本殿の入口です
装飾が何と言ってもすごいです
この中にエメラルド仏(実際には翡翠)が安置されています(ここに安置されているのは複製だそうですが)

王宮 守り神 ヤック 王宮 守り神 キンノーンとクルットゥ 王宮 守り神 ヤック プラ・モンドップ(図書館)前の仏像
守り神と仏像
壁の装飾や守り神の表情、金色を中心とした鮮やかな色使い、見事です
デザインとしても、独特なものがあります


最後は、ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)です

ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院) 正面 ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院) 横
ここはあまり有名ではないのか、人は少なめでした
全体が大理石で出来ているのだそうです
中では、これから出家する若者に対して、ベテランのお坊さんが作法等を教えていました



夕食は、タイ古典舞踊を見ながらの食事です

NOPPARATでの食事 
タイのシンハービールを飲みながらの食事です
食事はセットメニューになっていて、トムヤムクンや鶏肉のカレー、カニのカレー、野菜の炒め物等が出てきました

タイ古典舞踊1 タイ古典舞踊2

タイ古典舞踊3 タイ古典舞踊4
音楽と踊りで言葉は無かったのですが(もっとも言葉があってもタイ語は理解できませんが)、王宮で壁画を見ていたので、なんとなく内容のイメージはわきました


その2に続く…

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[ 2012/03/05 12:00 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

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