SIGHTRON Safari 5x20 5倍双眼鏡 その2

「SIGHTRON Safari 5x20」には赤と黒の2種類がありましたが、
自分が購入したのは黒の方。

黒の方が目立たないと思ったからですが、
日の出工学の「ヒノデ 5x20-A4」には、
白、ピンク、茶の3種類で、どの色も明るく、黒はありません。
(これも購入をためらった理由の一つです)

付属品はソフトケース、接眼キャップ、ストラップ、
とこれも日の出のと同じ。

ストラップは携帯電話に付けてたストラップと同じで、
強度に少し不安もありますが、重量が260gくらいなので、
問題ないようです。

SIGHTRON Safari 5x20 5倍双眼鏡


左が以前から持っている8x30の双眼鏡で、
右が今回購入した「SIGHTRON Safari 5x20」。

かなりコンパクトで、片手でも持てるくらい。
当然重量もだいぶ軽いです。

SIGHTRON Safari 5x20 5倍双眼鏡


[▽続き]

カードと比較するとこんな感じです。

SIGHTRON Safari 5x20 5倍双眼鏡


対物レンズ側。

SIGHTRON Safari 5x20 5倍双眼鏡


接眼レンズ側。
目当てが縮んでいる状態です。

この状態だと眼鏡をしてても問題ありません。

SIGHTRON Safari 5x20 5倍双眼鏡


こちらは目当てを伸ばした状態。
接眼部を回転させると伸びてくるのですが、
これだと眼鏡なしで、眼を付けてもOKです。

「双眼鏡は眼から少し離して見る」と言われたこともありますが、
眼を付けた方が安定するし、余計な光も入らないので、
自分はこの方が見やすいです。

以前から使ってるのはこの部分がゴム製で、
眼に当てようとすると変形してうまくいかないし、
こちらは少し眼から離して使用するタイプのようです。

SIGHTRON Safari 5x20 5倍双眼鏡


さて実際の見え方ですが、
事務所から近くの踏切を見てみました。
距離は300mmくらいでしょうか。
双眼鏡の接眼部にXperia XZのカメラを当てて撮影しています。

こちらは8倍の双眼鏡での見え方です。

大きくは見えてますが、はっきりとはしてません。
もっともこれは8倍のせいではなく、
使用してる双眼鏡の性能なのだと思います。

旧 8x30 8倍双眼鏡の見え方


こちらは今回の5倍双眼鏡の見え方です。
カメラを通してるので明るさが調整されてますが、
実際には上のよりかなり明るく感じます。

それと5倍なので全体的に像は小さいですが、
はっきりしてるので、道路標識などもよくわかります。

外周部にいくと歪みも出て、ボケてきますが、
実際にはほとんど気になりません。

実際にはこんな遠くの野鳥を撮影することはまずないので、
倍率はあまり重要ではなく、
それより広い範囲がはっきり見えることの方が重要となります。

5倍という倍率が、明るさや見やすさに大きく影響し、
コンパクトな双眼鏡に適してるということは、
日の出のコラム等に詳しく書かれてます。
(参考だけして、別の製品を購入するのは何ですが…)

カメラのレンズで考えても、
焦点距離が長いレンズで、明るいレンズは、
価格も高く、大きく重くなるのは当然ですから。

それとこれも当然ですが、
片手で見てもブレにくいですし、
ピントが合ってる範囲も比較的広いです。

SIGHTRON Safari 5x20 5倍双眼鏡の見え方


ということで、
5月の連休中はこれを持って野鳥撮影に出かけましたが、
カメラ、レンズ、三脚をかかえてても、小さく軽いので邪魔になりません。
8倍のよりも鳥を探しやすかったです。

これで「オオルリ」や「キビタキ」を見つけましたが、
だからと言って簡単に見つかるという訳ではなく、
やはり声は聞こえてても場所がなかなか特定できず、
姿が見つからないというのが現状でした。

ましてやいい写真が撮れるかどうかは全く別物です。

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[ 2017/06/02 21:23 ] デジタルカメラ | TB(0) | CM(0)

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