レッドブルエアレース千葉2017 決勝ラウンド14 つづき

レッドブルエアレース千葉2017決勝ラウンド14で撮った写真。

ラウンド14で敗退した選手のつづき。

第5ヒートはマイケル・グーリアン選手対ピーター・ポドランセック選手。

ポドランセック選手はインコレクトレベルのペナルティーで58.008秒。

グーリアン選手はミスなくまとめましたが結果は56.380秒だったので、
ペナルティーがなければポドランセック選手は勝ち残れたことになります。
(D500+AF-S200-500mmで撮影)

170604レッドブルエアレース千葉2017 ポドランセック選手のラウンド14

170604レッドブルエアレース千葉2017 ポドランセック選手のラウンド14


[▽続き]

170604レッドブルエアレース千葉2017 ポドランセック選手のラウンド14

170604レッドブルエアレース千葉2017 ポドランセック選手のラウンド14

170604レッドブルエアレース千葉2017 ポドランセック選手のラウンド14


第6ヒートはマティアス・ドルダラー選手対クリスチャン・ボルトン選手。

ドルダラー選手は55.805秒、ボルトン選手は59.044秒で、
ボルトン選手が敗退。
どちらもペナルティーはなかったものの、
59秒台は少し遅すぎのような気がします。

ボルトン選手の機体だけ、操縦席の下面が一部透明になってます。
以前は他の機体にもあったと思いますが、
今大会ではボルトン選手だけです。

下方の視認性を上げるためなのでしょうか。

170604レッドブルエアレース千葉2017 ボルトン選手のラウンド14

170604レッドブルエアレース千葉2017 ボルトン選手のラウンド14

170604レッドブルエアレース千葉2017 ボルトン選手のラウンド14

170604レッドブルエアレース千葉2017 ボルトン選手のラウンド14

170604レッドブルエアレース千葉2017 ボルトン選手のラウンド14


最後第7ヒートはピート・マクロード選手対フランソワ・ルボット選手。

マクロード選手55.209秒、ルボット選手57.331秒で、
ルボット選手が敗退。
共にペナルティーはありません。

敗退した選手が使用してる機体に「Edge 540 V2」が多いみたいなので、
機体の差が出てるのでしょうか。
(勝ってる選手の機体は「Edge 540 V3」が多いです)

それと全体的に緑系のカラーリングにしてる機体が多いように感じました。
室屋選手もシルバー系から緑系になりましたし、
こうして毎年写真を撮る方の気分としても、
多少なりともカラーリングが変わった方が楽しめるというものです。

170604レッドブルエアレース千葉2017 ルボット選手のラウンド14

170604レッドブルエアレース千葉2017 ルボット選手のラウンド14

170604レッドブルエアレース千葉2017 ルボット選手のラウンド14

170604レッドブルエアレース千葉2017 ルボット選手のラウンド14

170604レッドブルエアレース千葉2017 ルボット選手のラウンド14

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[ 2017/06/14 21:23 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)

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