QNAP TurboNAS TS-469Pro Disk2 HDD交換

Disk2が不良となったQNAP TurboNAS TS-469Proですが、
手配したWESTERNDIGITALのHDDが送られてきたので、
早速交換することにしました。

ネット通販と宅配便の関係がいろいろと問題になってる昨今ですが、
通常配送でも注文した翌日には配送ですから、
相変らず速いです。ありがたいです。

QNAPのNASはそれぞれのディスクがカートリッジ式になってるので、
ディスクの交換作業もいたって簡単です。

ただ、HDDはカートリッジに4本のビスで固定されてるので、
不良となったDisk2のカートリッジを抜いて、
すぐに新しいのと差し替えるという訳にはいきません。
(予備のカートリッジがあれば別ですが)

QNAPのNASは本来ホットスワップが可能なんですが、
今回はそんなこともあってシャットダウンしてから、
HDDの交換をしました。

下の左側が今回購入したHDDです。
5年保証となるRed Proもありますが、
その分高いです。

それに3年も経つと世の中かなり変わってますので、
その時にまた考えた方がいいと思うので、ただのRedにしました。

 


[▽続き]

ディスクを交換して電源を入れると、
すぐにワーニングメッセージが届きました。

事前の手続きもせず、
単にシャットダウンしてそのまま電源を入れただけなので、
RAID構成がおかしくなってしまったのかとびっくりしましたが、
内容は、
「Disk2が新しいドライブに交換された」
というので一安心。

170707QNAP TurboNAS TS-469Proからのワーニングメッセージ


早速ストレージマネージャを見ると、
Disk2の色が赤から青に変わってはいますが、
ステータスは「!警告」になってます。

170707QNAP TurboNAS TS-469Pro ストレージマネージャ


続いてDisk2の状態を見ます。

ディスクモデルはWDに変わっていて、容量も2.73TBになってます。
状態もすべて良好で、異常はなし。

気になるのはテスト結果。
交換してからテストはしてないし、テスト時間も7月4日のまま。
ただ結果は「読み取り障害」から「エラーなし」に変わってます。

あまり気にしないことにします。

170707QNAP TurboNAS TS-469Pro ストレージマネージャ


なので今度はストレージ構成を確認。

やはりステータスに「!警告」の表示。
ただし「再構築中」となってます。

170707QNAP TurboNAS TS-469Pro ストレージマネージャ


さらにストレージプール1の管理画面に入ると、
Disk2が再構築中になっていて、進捗度が現在4.5%。

ディスクを交換して電源を入れただけですが、
新しいHDDを認識してくれて、自動的に再構築してくれてます。

事前準備の段階では、
同容量でも異なるHDDを使用すると認識しない場合があるとか、
書いてあったので神経質になってたのですが、
拍子抜けするほど順調にいってます。

170707QNAP TurboNAS TS-469Pro ストレージマネージャ


ただここからが長く、
終了するまでに8時間程かかりました。
とは言っても仕事の合間に進捗度合を確認してただけですが。

それでも初めてのことだし、時間も長かったので、
途中で何かエラーが出るのではと心配しましたが、
何事もなく無事終了。

ステータスも「準備完了」、ディスクもすべて「良好」になりました。
総容量も当初の通り、5.43TBのまま。

170707QNAP TurboNAS TS-469Pro ストレージマネージャ

170707QNAP TurboNAS TS-469Pro ストレージマネージャ


RAIDを構成したのは初めてだったので、
ディスクの交換は大変なのだろうと勝手に想像してましたが、
あっけなく終了しました(時間はかかりましたけど)。

これで残りの3台がおかしくなっても、もう大丈夫です。
新規の時は同時に4台のHDDを揃えたので、
おかしくなる時期もだいたい同じだと思いますが、
これから時期をずらして交換していけば、
異常になる時期もずれるのではないでしょうか。

全てが交換されたその時には、容量の拡張をして、
8.19TB(2.73TBx3)にするつもりです。

関連記事

スポンサードリンク



web拍手 by FC2

スポンサードリンク


[ 2017/07/07 21:23 ] パソコン周辺機器 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL