軽井沢 碓氷線熊ノ平駅とめがね橋

軽井沢の往復には碓氷峠を通りました。

そして行きは雨だったのですが、
帰りは雨もやんでいたので信越本線の駅だった、
熊ノ平駅に寄ってみました。

駅には駐車場から階段を昇って行かなければなりませんが、
かなりの段数があります。

こんなところに何故駅がと思わせるばしょですが、
この鉄道当初は単線で、列車のすれ違いと、
機関車への給水、給炭の目的で設置されたそうです。

架線も線路も昔のままなのだろうと思いますが、
建物は老朽化して廃墟のようになってますし、
線路は錆びて赤くなり、草が覆いかぶさっています。

そしてその先にはどちらもトンネルが続いています。
(D7200+AF-S16-80mmで撮影)

170814軽井沢 碓氷線熊ノ平駅

170814軽井沢 碓氷線熊ノ平駅


[▽続き]

ここは急勾配でトンネルも多く、
蒸気機関車が出す煙で乗客、乗員が苦しめられたため、
早く(明治45年)から電化されたそうです。

写真の建物は駅舎ではなく、変電所。

壁のモルタルもはがれ、
窓ガラスも割れてます。

170814軽井沢 碓氷線熊ノ平駅

170814軽井沢 碓氷線熊ノ平駅


信号機。

170814軽井沢 碓氷線熊ノ平駅


案内板に書かれている、この駅の歴史。

170814軽井沢 碓氷線熊ノ平駅


現在、ここから信越本線の横川駅までの間が、
遊歩道「アプトの道」(約6km)として整備されてます。

自分は車なので歩きませんでしたが、
この遊歩道の目玉の一つである「めがね橋」
(正式には碓氷第三橋梁)にも寄ってみました。

こちらの駐車場は熊ノ平駅と違って、
舗装もされていて、トイレも完備されてます。

170814軽井沢 碓氷線めがね橋


ちなみに朝通った時にはこんな感じでした。

170814軽井沢 碓氷線めがね橋


下から。
この橋にはレンガが200万個以上使われてるそうです。

170814軽井沢 碓氷線めがね橋


脇の階段から橋の上に上がれます。

橋のすぐ先はトンネル。
熊ノ平駅に続く「アプトの道」です。

170814軽井沢 碓氷線めがね橋


この橋歩いて渡れますが、かなり高く、ちょっと怖いです。
この先がまたトンネルで横川駅に続いています。

170814軽井沢 碓氷線めがね橋


高い橋の上からなので、景色もきれいです。
とは言っても真ん中からだと怖いので、
橋の根元から撮っています(手すりが邪魔…)。

下を通ってるのは国道18号線。

170814軽井沢 碓氷線めがね橋

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[ 2017/09/11 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

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