レッドブルエアレース千葉2017 零戦の展示飛行

今回のレッドブルエアレースのイベントで、
一番感激したのが零戦の展示飛行でした。

3日の予選が全て終了した後ですから、
午後5時を過ぎたころ、
陽もかなり傾いて空も少し色づいてました。

この零戦、三菱重工業が1942年に製造した零式艦上戦闘機二二型で、
南太平洋のパプアニューギニアに残された残骸から復元され、
(エンジンは復元不可能だったため、PRATT&Whitney社製に換装されてます)
現存する零戦の中でも貴重な1機だそうです。

零戦里帰りプロジェクト」を主宰する、
ゼロエンタープライズ・ジャパンの石塚政秀さんが所有し、
この日が日本人パイロットによる国内初展示飛行なのだそうです。

もちろん自分も実際に空を飛ぶ本物の零戦を見るのは初めてで、
それがすぐ近くをゆっくり飛んでくれるのですから、大興奮です。
(RC機はありますが、当たり前ですけど全然違います)
(D500+AF-S200-500mmで撮影)

170603レッドブルエアレース千葉2017 日本人パイロットによる零戦の展示飛行

170603レッドブルエアレース千葉2017 日本人パイロットによる零戦の展示飛行


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[ 2017/06/26 21:23 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)

レッドブルエアレース千葉2017 モーターパラグライダーとジェットデッキ

今年もエアレースの間に、
モーターパラグライダーとハイドロフライトのデモがありました。

まずはモーターパラグライダーです。
デモ飛行は4日だけでした。

正直なところ、
モーターパラグライダーは利根川あたりでも飛んでるので、
そんなに感激がある訳ではありません。
(D500+AF-S200-500mmで撮影)

170604レッドブルエアレース千葉2017 パラグライダー

170604レッドブルエアレース千葉2017 パラグライダー


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[ 2017/06/23 21:23 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)

レッドブルエアレース千葉2017 自衛隊と消防局のヘリ

3日の予選、4日の決勝共、
レースの間には今年も空、海のイベントがありました。

最初は自衛隊のヘリです。
アパッチ・ロングボウ「AH-64D」という攻撃型のヘリコプターと、
ヒューイ「UH-1J」という輸送用のヘリコプター。
(いずれも3日の写真)

会場を低空で旋回した後、
マリンスタジアム先のファミリーエリアに下りて地上展示となります。
ただ自分がいるエリアからはかなり遠いので、
見に行くことは出来ません。
(D500+AF-S200-500mmで撮影)

170603レッドブルエアレース千葉2017 自衛隊ヘリ アパッチ・ロングボウ
アパッチ・ロングボウ「AH-64D」

170603レッドブルエアレース千葉2017 自衛隊ヘリ ヒューイ

170603レッドブルエアレース千葉2017 自衛隊ヘリ ヒューイ
ヒューイ「UH-1J」


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[ 2017/06/21 21:23 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)

久しぶりのフライト

先週の土曜日、久しぶりにグライダーに乗ってきました。

本当に久しぶりで前回フライトしてから1年以上が経過してます。

当然クラブが推奨している、
90日間に3回という飛行回数はこなしてませんし、
年1回のAFRも実施しておりません。

なので今回はクラブの複座機で、
インストラクターに後席に乗ってもらってのフライトです。

実際に飛ぶ前に何回か頭の中で、
離陸から着陸までをイメージフライトをしてはいましたが、
現実はそんなに甘くなく、
自分が思ってた以上に、ピッチ、バンク共に安定せず、
やたらと滑らせてしまうし、操作がぎこちなくて、
後席から指摘を受けることもしばしばでした。

それでもこの日は気象条件がよく、
ローカルでも最高高度は約1,500m、
多くの機体が長時間滞空出来てました。

自分の場合はクラブ機を使用してますから、
自分の後に他のメンバーも乗る予定もあり、
好きなだけ飛んでる訳にもいかないので下りてきましたが、
それでも飛行記録を見ると2時間10分でした。

久しぶりなので緊張もあり、
ぎこちなく変に力の入った操縦もあって、かなり疲れはしましたが、
同時にそれなりに充実感のある、心地よい疲れでもありました。

しばらくは複座で練習し、
またグライダーを楽しめるようにしたいと思います。

下の写真はこの日のではなく、以前のものです。

170617グライダーの飛ぶ風景


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[ 2017/06/19 21:23 ] 飛行機 グライダー | TB(0) | CM(0)

レッドブルエアレース千葉2017 宿泊ホテルと観戦エリア

今回泊まったホテルは最初に来た時と同じ、
東横イン 千葉幕張」。

昨年は予約するのが遅くなって宿泊できなかったので、
今年は予約開始を待ってすぐに予約しました。

ここは最寄り駅から遠く、周りに何もないのですが、
その分海浜幕張駅とホテル間のシャトルバス(無料)が夜遅くまであるので、
行くにも、また朝ホテルから出かけるのも、意外と便利です。

今回も金曜日海浜幕張駅で降り、
夕食をとったのち午後10時過ぎにチェックインしましたし、
朝はバスでレッドブルエアレース会場(駅までの途中下車)で降ろしてもらいました。

実際は3日(予選の日)は自分の勘違いでメッセ会場まで行ってしまったのですが、
それでも駅から歩くよりは近かったです。

なのでエアレース終了後に、
カメラなどの重い荷物を持って駅まで歩かなければいけないことと、
入浴後さっぱりしてから食事に行けないこと(海浜幕張で食事をしたので)、
それくらいが気になるとこです。

ただ自分としてはどちらも特に問題になることはなく、
来年もエアレースに来ることになれば、また利用したいと思います。

170604レッドブルエアレース千葉2017 宿泊ホテル


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[ 2017/06/16 21:23 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)