ロジテックHDDケース「LHR-DS05EU3」の省電力モード

以前、当ブログのエントリ「QNAP TurboNAS TS-469Pro バックアップの設定 続きその1」で、バックアップ用の外部デバイスとして、ロジテックのHDDケース「LHR-DS05EU3」を購入したことを書きました。

このHDDケースは電源スイッチに「PCモード」というのがあって、5分以上PCからのアクセスがないとHDDの回転が止まるというのが特徴です。
それで、1日に1回しかバックアップしないHDD用にはいいと思ってました。
実際アクセスしない状態がしばらく続くと「POWER」ランプが消灯して省エネモードに入ってます。

先日、このエントリを読んでいただいた「QNAP TS-220 ユーザー」さんから、

『LHR-DS05EU3 の省電力機能は有効でしたか?』

という趣旨のコメントをいただいたので、直ぐに

『有効に機能してますよ!』

と返事を書こうとしたのですが、間違いのない様、一応再確認してから返事しようと思い、HDDケースを見てみました。

よくよくHDDケースを見る(触る)と、ちょっと変だったのです。
確かに夜中にバックアップが終わっているので、朝見た時には「POWER」ランプは消灯しています。
そしてPCを立ち上げてHDDにアクセスすると「POWER」ランプは点灯し、「ACCESS」ランプは点滅します。
その後アクセスが無くなって概ね5分弱で再度「POWER」ランプは消灯。

と、ここまでは問題ないのですが、でも何か変です。


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[ 2014/10/29 21:23 ] パソコン周辺機器 | TB(0) | CM(1)

QNAP TurboNAS TS-469Pro ファームウェア4.1.0 Build 0612

QNAP TurboNAS にファームウェアのバージョンアップ(4.1.0 Build 0612)が出てたので更新してみました。

ファームウェアのバージョンアップ版が出ていたのは前からわかっていたのですが、購入時の「アップデートに関する注意事項」という書類の中にオンラインアップデートをすると失敗する現象があり、この現象が発生した場合はNASが起動しなくなることがあると、おまけにそうなると再起動しても回復しないと書かれてましたので、やる気がしませんでした。

QNAPのファームウェア4.0.0以降には「OpenSSLの脆弱性」の問題があり、早急に更新するよう求められていたようでもあります。でも失敗するのも嫌だったのでそのままにしてました。

ただ最近(8月の終わり頃)、NASからワーニングメッセージが出るようになりました。
内容は「[Antivirus] Failed to update virus definition」となっていて、アンチウィルス用の更新が出来ないみたいです。
これが9月になっても毎日続くので更新をすることにした訳です(変わるかと思って)。
結果的には変わりません。相変わらずワーニングが出てます。何なんでしょう?

バージョンアップについては注意書きにもあったので、一度ダウンロードしてから、
「コントロールパネル」-「ファームウェア更新」でアップデート用ファイルを指定して実行しました。
一番下にある「TS-469_20140612-4.1.0.zip」ファイルが今回のアップデートファイルです。
(更新後のハードコピーなのでバージョンは既に4.1.0に変更されてます)

140908QNAP ファームウェア更新 4.1.0


変更内容はかなり変わってるようで(バグフィックスや機能追加など)、よくわかりません。
QNAPのダウンロードセンターの「4.0.7」と「4.1.0」のノートを見ると「4.0.1」からの履歴が読めます。

「4.1.0」にもいくつかあるようで、アップデートした場合用に「Qfix」なる修正用ファイルもあるようです。
いずれにしても時間があまりないし、英語で書かれているのでまだ細かくは見てません。

今回初めてファームウェアの更新をしたのですが、かなり時間がかかりました。
そして時々(かなり)大きなビープ音が鳴ります。
フリーズしてしまったのかとか、エラーが発生したのかとか、どちらも精神的にはあまりよくないですね。


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[ 2014/09/08 21:23 ] パソコン周辺機器 | TB(0) | CM(0)

HPワークステーションのHDD交換

最近WorkNC用のワークステーション「HP xw6600」の調子がおかしくなってきました。

最初はWorkNCのライセンスサーバーが立ち上がらなくなってしまい、USBドングルを認識してないようなので設定がどうなってるのか確認しようとしてもセットアップも立ち上がらない状態となってしまいました。
この時は、セットアップ用のプログラムがおかしくなってるということで、ライセンスサーバー関係だけを再インストールしてなんとか動くようになりました。

その後、読み込みが出来ないワークゾーンが発生しました。
前日に計算をしたワークゾーンを開こうとするのですが、エラーが発生して読み込めません。
WorkNCのワークゾーンだけは読み書きの早さの関係でQNAPのNASにではなく、ローカルに保存するように設定してます。QNAPのデータは毎日バックアップを取ってるので、データがおかしくなっても前日までには戻せるんですが、ローカルのデータはバックアップを取ってないのでどうにもなりません。
そしてWorkNCのワークゾーンはパス計算の設定や計算結果のパスが入ってるので、これが読めないと最初から全てやり直しになってしまいます。(本当は大事なデータのバックアップを取ってないのも問題なのですが… )

とりあえずそのまま使ってましたが、そのうちワークステーションの電源を入れた時にディスクチェックがかかるようになりました。チェックしてるのはWorkNCがインストールされてるドライブで、最終的には全て終了してWindowsが普通に立ち上がります。

ただ、ディスクチェックが終了したからと言って正常になった訳ではなく、WorkNCの設定がおかしくなっていたり、読めないワークゾーンが発生していたりと、変なことばかり。
そんなことが3回程発生したものですから、もうこれはHDDがおかしくなってるのだろうと、HDDを交換することにしました。

元々入っていたのはSEAGATEの「Barracuda 500GB SATA 7200(ST3500630AS)」というHDD。
今時だと500GBも1TBも価格がそれ程違わないようなので、1TBのHDDを検討。

結果良さそうだったのがWestern Digitalの「RED 1TB SATA(WD10EFRX)」。
NAS用なので信頼性の高いのがいいところです。
インターフェースはSATA 6Gb/s、キャッシュは64MB(SEAGATEのは3Gb/s、16MB)ですが、HP xw6600のインターフェースがSATA 3Gb/sなので、オーバースペックになります。




価格については自分が購入した時には7,300円くらいでした。


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[ 2014/09/05 21:23 ] パソコン周辺機器 | TB(0) | CM(0)

QNAP TurboNAS TS-469Pro で NetDriveを使用する

QNAP TurboNAS 「TS-469Pro」のデータを外部から操作したいということで、最近「NetDrive」を使っています。

「NetDrive」というのは、各種プロトコルに対応した仮想ドライブ作成ソフトウェアで、プロトコルは「FTP」や「WEBDAV」に対応しています。
そしてこのソフト、インストールしてから30日間はフル機能が使えますが、30日を過ぎると制限が入ります。
その制限とは、
 1.自動接続が出来ない
 2.接続出来る仮想ドライブは1つのみ

以前のバージョンでは30日間の制限はなく、「接続出来る仮想ドライブは1つ」という制約だけだったんですが、バージョンが上がって少々使いづらくなってしまいました。
しかも自分の場合、以前のバージョンを1ヶ月以上使っていたので、バージョンアップした時点で既に30日経過と判断され、全ての機能は使えませんでした(商用版を購入すれば解除)。
下の画面は「NetDrive」の「?About」画面で、そのことが書いてあります。

140625NetDrive Aboutタブ画面


このソフト、元々はQNAPのサイトに書かれていたので使ってみました。
WebDAVを使用したQNAPへのリモートアクセス」チュートリアルページと、
QNAP NAS 上の WebDAV 共有フォルダへの Windows 7 からの接続」チュートリアルページです。

ということで自分のQNAP TurboNAS 「TS-469Pro」については「WEBDAV」に設定をしてますが、設定方法については上の「チュートリアルページ」を参照して下さい。


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[ 2014/07/02 21:23 ] パソコン周辺機器 | TB(0) | CM(0)

QNAP TurboNAS TS-469Pro ネットワーク速度 その後

ネットワーク速度が気になっているQNAP TurboNAS「TS-469Pro」ですが、パソコン(HP製 XW6600)側のネットワークアダプターも「ジャンボフレーム」が設定出来ないオンボードタイプのものでしたので、これをもう少しいいものに変えれば多少はネットワーク速度が速くなるのではないかと考えました。

そこで新規にネットワークカードを購入することにしました。
使用しているXW6600は「PCIe x8」スロットが空いていたので、どうせなら「PCI」用のカードよりも速そうだと思い「PCIe」用のカードを探すことに。

結果、評判がよかったインテル製の「EXPI9301CT」。
CPUに負担がかからないとか、動作が安定してるとかの書き込みが多かったように思います。
ただ、同梱されているのはロープロファイル用のブラケットのみなので、ドライバー類はインテルのサイトからダウンロードする必要はあります。

 


ネットワークアダプターのプロパティ。
インテルのドライバーには「リンク速度」の中に「診断」というのもあります。

140414インテル ネットワークカード プロパティ リンク速度


「診断」には「接続」や「ハードウェア」以外に「ケーブル」というのがあり、使用してるLANケーブルに問題があるか、どの程度の品質かを判断してくれるので、いい結果が出ると安心できるし、ちょっと嬉しくなります。

140414インテル ネットワークカード プロパティ 診断


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[ 2014/05/26 21:23 ] パソコン周辺機器 | TB(0) | CM(0)