島根旅行 その10 -石見銀山 世界遺産センター-

石見銀山に到着。

石見銀山は2007年7月に、
「石見銀山遺跡とその文化的景観」として、国内では14件目、
鉱山遺跡としてはアジアで初めての世界遺産に登録されています。

まずは「石見銀山 世界遺産センター」で説明を聞きます。

世界遺産の中にある建物なので、
建物の外観も落ち着いた雰囲気になっています。

ただ平日のせいもありますが、
観光客は少なめ、駐車場もガラガラでした。

景観を含めた遺産になってますし、住民もいますから、
観光客の増加によって観光公害が発生すのも困るでしょうが、
登録によって観光の目玉として多くの人に見てもらい、
地域を活性化したいという思いもあるでしょう。

このあたりのバランスはとても難しいのだと思います。

171017島根旅行 石見銀山 世界遺産センター

171017島根旅行 石見銀山 世界遺産センター




[ 2017/11/20 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

島根旅行 その9 -石見銀山へ-

本日は旅行の最終日。

朝ホテルの部屋から見たJR松江駅方面。
ホテルから直ぐ近くです。

それに今回の旅行で一番いい天気になりました。
まだ雲は多いですが、陽が差してます。

やはり旅行中は晴れてる方が気分もいいです。

171017島根旅行 松江エクセルホテル東急


泊まった「松江エクセルホテル東急」の全景。

元々は「松江東急イン」として営業してたのが、
2年前に「松江エクセルホテル東急」となり、
ほぼ同時期に客室も改装されたそうで、部屋も設備も皆新しくきれいでした。

171017島根旅行 松江エクセルホテル東急




[ 2017/11/17 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

島根旅行 その8 -松江での夕食と2日目のグーグルマップ-

2日目の宿泊は松江市内。

松江駅にすぐ近い「松江エクセルホテル東急」というところ。

そして夕食はホテルから近い(歩いて3分程)日本料理の「和らく」。


店内には甲冑が飾ってありました。

171016島根旅行 夕食 和らく

171016島根旅行 夕食 和らく




[ 2017/11/13 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

島根旅行 その7 -堀川めぐりと小泉八雲記念館-

「松江城」の次は、城の周りの堀を小船で巡る「堀川めぐり」。

全長8m、幅2m(船頭さんは1.8mと言ってたような)、定員12名の船に乗って、
船頭さんの案内(歌もありました)を聞きながら50分程の船旅。

堀なので波もなく、のんびり、ゆったりとした旅です。

この日が混んでいたのか、いつもそうなのかわかりませんが、
かなり混んでいて、しばらく乗船待ち。

パンフレットには15分間隔と書いてありましたが、
実際にはもっと短かい間隔で運行してたみたいです。

171016島根旅行 堀川めぐり


出航時のスタイルはこんな感じ。

屋根付き、波しぶきよけのガードもあるので、
雨風も、夏の熱い日差しも、冬の寒さも大丈夫です。
寒い季節になると炬燵も出来るとか。

こういう曇りの日は屋根がない方が視界がすっきりするのですが、
この屋根低い橋を通過する時には下がるそうで、
屋根がないと危険なんだそうです。

171016島根旅行 堀川めぐり




[ 2017/11/10 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

島根旅行 その6 -松江城-

昼食の後は「松江城」の見学。

関ケ原の合戦の功績により「堀尾忠氏」公が24万石を得て松江藩が出来たが、
当初の城は安来市の月山にあり、城下町の形成には不利な場所。

なので、海路での運送に有利な現在の位置に城を築城し、
城下町として発展させ、現在の松江市に至ったとのことです。

その堀尾忠氏の父親で、
松江城の築城と城下町の形成に力を注いだ「堀尾吉晴」公の銅像が、
大手前広場にあります。「吉晴」公は築城の名手でもあったそうです。

何故初代藩主の「忠氏」公ではなく「吉晴」公なのかというと、
「忠氏」は若くして病死し、孫の二代藩主「忠晴」公はその時5歳。
実際指揮を執っていたのは「吉晴」公ということからだそうです。

171016島根旅行 松江城 堀尾吉晴公像


天守には緩い坂や階段を上がっていきます。

昼にちょっと食べすぎたので、いい運動になります。

階段を上がった先が、「三ノ門」跡になります。
左上は平成13年に復元された太鼓楼。

171016島根旅行 松江城




[ 2017/10/30 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)