おおた芝桜まつり2013 その1 -太田市北部運動公園-

今日は世の中的にはゴールデンウィークで休みモードですが、
私の場合、今日は仕事です(明日も、明後日も… )。
それで、昼休みにいつも散歩(+写真撮影)している公園に行ったら、
駐車場に向かう車で大渋滞。近くの民家の庭も臨時の有料駐車場と化してました。
(本来の駐車場は無料のはずなんですが…)
そんな訳で、今日の散歩は中止です。明日はどうなんだろう?
いやはや、ゴールデンウィークはすごい!!




さて、「おおた芝桜まつり2013」が開催されています。場所は太田市北部運動公園
丘の斜面に芝桜とネモフィラがが植えられています。広さは18ha。

近くだし、休日は混むだろうと思って、
先週の平日に、昼休み+αの時間を使って行ってきました。
写真はすべてNikon1 V1で撮影しています。

おおた芝桜まつり2013 北部運動公園


奥に見えるのが、西側エリアの憩いの丘。
芝桜がメインで植えられているのはあちら側なので、
「芝桜まつり」という以上、向こうから先に見るべきだったんですが、
駐車場に近いところから見て行ったら、案の定時間がなくなって、
今回は行けなくなってしまいました。

白やピンクの芝桜が一面に植えられてるみたいで、
あの上から眺めたらきれいだろうな、と思いつつ、遠くからの写真だけ。

おおた芝桜まつり2013 北部運動公園


中央広場。
野球やサッカーが出来るみたいです(ここは運動公園ですから)。

おおた芝桜まつり2013 北部運動公園


こちらが東側エリアの見晴らしの丘。今回メインで見た場所です。
ネモフィラがメインですが、芝桜も植えられていたので、こちらだけで済ませた感はあります。

芝桜はややピークを過ぎていましたが、ネモフィラは真っ盛りといったところ。
ピンクが芝桜、青いのがネモフィラで、ネモフィラの周りの赤いのはクリムソンクローバーです。

おおた芝桜まつり2013 北部運動公園

おおた芝桜まつり2013 北部運動公園


いろんな売店があり、食事もとる事が出来ます。
この日はお年寄りも多く、車椅子で来られてる方も見受けられました。
まだそれ程暑くもなく、天気もよかったので、
普段外に出る事が少なくなってきているお年寄りたちにとっては、
こうした花を見ることは最高の癒しになると思います。

おおた芝桜まつり2013 北部運動公園


丘の斜面に植えられているので、下から見るとこんな感じ。
空の青さとの対比がとてもきれいです。
芝桜が盛んな時だったら、もっと色鮮やかだったかも知れません。

おおた芝桜まつり2013 北部運動公園

おおた芝桜まつり2013 北部運動公園

おおた芝桜まつり2013 北部運動公園




[ 2013/04/29 21:29 ] 出来事 | TB(0) | CM(1)

クローズアップレンズで花を撮影 -Kenko PRO1D-

しばらく寒い日が続いてましたが、また暖かくなってきました。
もう5月が近いですから、これからどんどん暑くなるんでしょう
そうして、暑くなってくると食べたくなるのが、アイスクリーム。

第1650回のFC2のトラックバックテーマは「アイスの味は何を選びがち?」ですが、
私は、チョコレートでコーティングされたバニラ風味のアイスを選ぶことが多いです。
高級なのはこってりしてるので、特別な時以外あまり食べません。
普段食べるには、小さい頃から慣れ親しんだ、安いのがいいです。

そういえば25日、ハーゲンダッツ最後の店舗が営業を終了させたみたいですが、
私はそもそもハーゲンダッツが店舗営業していることさえ知りませんでした。




さて、
最近、花とか小さい動物(先日はトカゲ)を撮ることが多くなって、
マクロレンズに興味が出て来たんですが、Nikon1専用はないし、
Pentax用にはインナーフォーカスタイプは無いみたいだし…。

それにどういったレンズがいいのかもわからないので、
とりあえずマクロもどきを体験しようと、
クローズアップレンズを購入しました。



購入したのは、
ケンコー「PRO1D ACクローズアップレンズ No.3」。
レンズフィルター同様、レンズの前枠に装着するだけで、
近接撮影が出来るというものです。
まあ、レンズの前にルーペを付けたイメージなんでしょうか。

ケンコーには何種類かありますが、これが一番良さそうでした。
ただ径が49mmからなので、
所有しているPentaxレンズは49mmでOKなんですが、
Nikon1用とは合わない為、ステップアップリングも同時に購入。
(49mm用のキャップも買えばよかったんですが、忘れました)





ケンコーのデータによると、
焦点距離は330mmで、マスターレンズが∞の時にレンズ先端から33cmの距離で、
ピントが合うことになってます。

実際に30-110mmにつけて使うと、30cm位からピントが合うみたいです。
このレンズ、最短撮影距離は1m(最大撮影倍率は0.28倍)ですから、だいぶ寄れます。
ただピントが合う範囲は、それから10cmもありません。

10-30mmだともっと近くから合って、合う範囲も30cm以上あります。
でも、30-110mmの方が大きく写せました。

あまり細かい事考えてもしょうが無いので、
とりあえず、「1 nikkor VR 30-110mm」につけて撮って来ました。

まず花。名前は知りません。
比較するものがないですが、それ程画質が悪くなっている感じはしません。

130423花(名称不明)


これも名前知らない花。
ピントが浅く、オートフォーカスが思ったところであってくれません。
Nikon1はマニュアルでのピント合わせがやりにくいので、
身体の方を前後させて、いいと思ったところでシャッターを切りました。

130423花(名称不明)


これはタンポポの種。
綿毛がそれなりに解像しているようです。

130423タンポポの種


これもタンポポの種なんでが、別な花のおしべに引っかかってました。
綿毛が光っていて、なんか妙に気になったので撮ってみました。

130423花とタンポポの種


春ということで… 。   ( いろんなものが芽生える季節です )

130423木の芽





[ 2013/04/26 21:32 ] デジタルカメラ | TB(0) | CM(0)

野鳥の撮影 Pentax K-r その13 -カワセミ-

いつも行ってる公園で、めずらしく近くでカワセミの写真が撮れました。
今回もPENTAX K-r+★300mmで撮影してますが、「F AFアダプター1.7X」を付けてます。

★300mmレンズを購入した時から、このアダプターを購入するつもりでしたが、
なかなか中古が売られてなく、やっと手に入りました。

範囲は限定されますがMFレンズがAFになるのと、1.7倍のテレコンになるのが特徴ですが、
その分暗くなるので、F2.8までの明るいレンズで動作が保証されています。
ただネットで見るとF4でも充分使えると書いてあるサイトも多くありました。

実際に使用するとF2.8が前提なので、
暗い時はシャッタースピードが上がらない上に焦点距離は延びているので、
ブレも大きいし、ピントも甘くなってだめみたいです。

今回みたいな明るい環境ではトリミングするよりいい気がします。
もちろん使っているカメラ本体の解像度や性能に寄るとは思いますが。

最初に見つけた位置で撮ったのが下の写真です。
いつも近づきすぎて写真を撮る前に逃げられてました。
(カワセミ君にとっては非常に迷惑な話だとは思いますが… )

F値は1.7倍だとF4がF6.8になるはずですが、表示上はF6.7になってます。
焦点距離は300mmレンズなので1.7倍で510mmになりますが、500mmで設定しています。
(カメラ側の入力は50mm単位。この数値をもとに手振れが補正されます。)

カワセミ-PENTAX-K-r+★300
カワセミ ISO800 F6.7 SS1/1000


枝が邪魔なので、何枚か撮ったところで、さらに近づきます。
この写真は撮ったままのサイズ、トリムしてません。

カワセミ-PENTAX-K-r+★300
カワセミ ISO800 F6.7 SS1/800


少しトリムして拡大。

カワセミ-PENTAX-K-r+★300
カワセミ ISO800 F6.7 SS1/800


しばらく撮っていたら、飛んで行ってしまいました。
歩くのが目的でもあるので、とりあえず一回り。
戻ってくるとまた居ました。先程とは少し違う場所です。
まだかなり遠く、こちらからだと逆光気味。

でも、光が水面に反射してきれいでした。

カワセミ-PENTAX-K-r+★300
カワセミ ISO800 F6.7 SS1/640


近寄ってみましたが、今度はまともに逆光。おまけに枝かぶり。
でも、シルエットとしてはいい感じ。

カワセミ-PENTAX-K-r+★300
カワセミ ISO800 F6.7 SS1/2500




[ 2013/04/24 20:41 ] 野鳥の写真 | TB(0) | CM(0)

今年初 庭の草刈り -写真と動画-

先週の週末は天気が悪く、まるで真冬の様な寒さでしたね。
雨が降っていたので、外にも出ず、掃除、洗濯、片付けで終わってしまいました。

とはいえ、全体としては春、暖かくなってきてます。
桜の時期も終わり、今まで茶色かった地面にも草花が芽生え、
景色の中で緑が次第に濃くなってきています。

春になって暖かくなり、草木が伸びるのはいいんですが、
困るのは同時に雑草も伸びてくるんですね。

我が家の庭(とても庭と呼べる状態ではないですが…)でも
いたるところから雑草(自分で植えた訳ではないので雑草でしょう)が
伸びてきています。

今年もまた草刈りをしなくてはいけない季節になってきました。

庭いじりとか手入れをするのが好きなタイプではないのですが、
かといって全面コンクリートにするのも味気が無く、いやなので、
近所迷惑ならない程度(既になってるかも?)に、伸びたら草を刈ってます。

そんな訳で、もう前の週になってしまいましたが、
14日の日曜日に今年初めての草刈りをしました。


雑草。図鑑で調べると「カラスノエンドウ」という名前みたいです。
こうして見るときれいにみえるんですけど、
30~40cmに伸びたのが多量に生えてると、ちょっと… 。
写真はPentax K-r+★300で撮影しています。

130414庭の手入れ 雑草


これはタンポポですよね。
滑空場とかよそで見る分には、黄色のじゅうたんみたいでいいんですが… 。

130414庭の手入れ 雑草


虫たちも集まってきます。

130414庭の手入れ 雑草


ふと、脇を見ると、私が我が家のヌシと思っているトカゲ君を見つけました。
今年も元気なようです。2匹見えます。
でもここ以外の場所でも見ますから、実際には何匹住んでいるのかわかりません。

130414庭の手入れ 我が家のヌシ(トカゲ)


しぐさとか顔の表情がおもしろく、憎めないやつらなんです。
小さいので、怖くもないですから… 。
★300mmレンズの最短撮影距離は1.4mなので、かなり大きく写せます。
でも望遠マクロがあるともっといいんですがね。

130414庭の手入れ 我が家のヌシ(トカゲ)


冬の間、外でゆっくりすることなかったので当然ですが、今年初めて見ました。
それで思わず、三脚出してビデオ(Nikon1で撮影)にも撮った次第です。
去年はPanasonic DMC-TZ30で撮っています
(動画は最後にありますので、よかったら見て下さい)

130414庭の手入れ 我が家のヌシ(トカゲ)




[ 2013/04/22 20:59 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

熊谷基地 さくら祭り 2013 その5 -Nikon1 V1 動画-

「熊谷基地 さくら祭り 2013」で撮影した動画の紹介です。

以前にも書きましたが、Nikon1 V1の動画モードは下記3種類です。
  1080/60i(1920x1080)
  1080/30p(1920x1080)
  720/60p(1280x720)

通常はサイズも手頃で60Pでもあるので、「720/60P」で撮影しています。
最終的にブログに載せる時には640x360にリサイズしますから、
フルハイビジョンで撮っても意味がないというのもあります。

Nikon1 V1で動画を撮る場合、「動画撮影ボタン」を使いますが、
実際には静止画モードでも「動画撮影ボタン」を押すと、
動画が記録されます。

この時の画面サイズは、720/60p(1072x720)

720/60pというのは、動画モードと同じなんですが、
アスペクト比が3:2の為、幅が1072と微妙に狭くなります。

この差が困ったもので、私の様な人間には撮影中違いがわかりません。
スローモーション動画の場合だと8:3と極端に横長なので、
ファインダーで見ただけで気がつきますが、静止画モードは気づきません。

「静止画モード」と「動画モード」はロータリーセレクターで切り替えますが、
忘れっぽい性格なものですから、切り替え忘れて動画撮影してしまう場合も多く、
さらに、ロータリーセレクターがゆるゆるで簡単に回ってしまうので、
自分では切り替えてないつもりでも、いつの間にかモードが変わっている場合も多いです。

そんな状態なので、今回も静止画モードで撮った動画がいくつかありました。
編集作業中に画面の両側に黒い帯が入っていたのを見て、初めてわかったくらいです。
しかたないので、こういう場合は両側の黒帯が消えるまで拡大して、ごまかしてます。
640x360にリサイズした状態では目立ちませんが、
オリジナルサイズで見ると少しボケてるのがわかります。

逆に動画モードで撮影した静止画は16:9になって、JPEGで記録されます。
動画同様、今回撮影した中に、何枚か意図しない動画モードの静止画がありました。


そもそもシャッターボタンと動画撮影ボタンが独立してあるのに、
どうしてモード切り替えが必要なのでしょうか?


シャッターボタンを押したら「静止画モード」、
動画撮影ボタンを押したら「動画モード」になればいいだけのことだと思いますが、
ハードウェア的な制約があるのでしょうか?、わかりません。
(V2では改善されているみたいですが… )

文句ばかり言っててもしょうがないので、編集した動画を紹介に移ります。

最初は会場の様子を撮った動画です。撮影モードは「プログラムオート」。
60pで撮影してますが、最終的な出力時に30pになってます。
レンズは10-30mmZoomを使用しています。
タイトルの絵は、入り口の写真にPSのアーティスティックフィルターを掛けて作成してます。




次は、CH-47J(ヘリ)の飛行展示の動画です。
レンズは30-110mmZoomを使用してます。
目標を見失って、大きく迷う(ボケる)ことは少ないですが、
細かくフォーカスを合わせ直している様な動きが見えます。
「プログラムオート」なので、「中央部重点測光」にしてますが、
上空に行って空の明るさが変化すると、絞りとシャッタースピードが変化してるみたいです。






[ 2013/04/19 22:25 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)

熊谷基地 さくら祭り 2013 その4 -飛行展示CH-47J F-4-

「熊谷基地さくら祭り2013」で見た、飛行展示の紹介です。
プログラムによると飛行展示の内容は、
CH-47J、UH-60J、T-4、T-7
となってましたが、天候不良により、CH-47JとT-4のみになりました。
それにCH-47JとUH-60Jはヘリコプターなので、
朝来て飛行展示までの間は地上展示される予定でしたが、それも中止でした。

撮影には「NIKON1 V1+30-110mmZoom」と「PENTAX K-r+★300mm」を使用しました。
NIKONの70-300mmZoomはFT-1を使うと「AF-S」でしか使えないので、
こういった撮影には向かないし、かといって110mmではさすがに短かすぎるので…。

NIKON1は動画撮影にも使用しました。
(動画については次の機会で紹介します)



最初はCH-47Jです。愛称は「チヌーク」。
タンデムロータータイプの大型ヘリコプターで、
地震などの災害時にはいろんな場面で大活躍しています。

以前「第11回 利根スカイフェスティバル2012」にも来ていたへりです。
あの時は砂ぼこりがすごかったですが、今回は芝生のグラウンドなので大丈夫。
かわりに、桜の花びらが舞っていました。

あの時と同様、入間基地から来ているようですが、機番は違ってました。

危険防止の為、自衛隊の隊員が立っていたのですが、
私の居た所からだとちょうど機体の目の前になります(下の写真)。
(申し訳ないですが、正直言って邪魔でした)

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 飛行展示CH-47J
CH-47J ISO110 F5.6 SS1/250 NIKON1 V1


少し上昇してホバリング。ゆっくり向きを変えます。

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 飛行展示CH-47J
CH-47J ISO100 F4.8 SS1/320 NIKON1 V1


少しシャッタースピードを落として、ローターのブレが大きくなるように撮ってみました。
これくらいのほうが、へりが飛んでる臨場感が出る気がします。
へりでスピードがないのと、VRのおかげで手振れはないようです。

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 飛行展示CH-47J
CH-47J ISO200 F13 SS1/100 NIKON1 V1

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 飛行展示CH-47J
CH-47J ISO400 F13 SS1/125 NIKON1 V1


旋回飛行は主にPENTAXで撮っています。
上空に上がると空がバックになるので、
絞り優先だとシャッタースピードが上がってしまいました。
おかげでローターの回転がピタッと止まって、動きが感じられない絵になってます。

おまけに、ほぼ真上を飛んでいるのと、やや逆光気味なのとで、
機体が真っ暗になってしまいました。
周りが明るい中なので露出補正をプラス気味して撮った方がよかったみたいです。

下の3枚の写真は不自然にならない程度に、PCでシャドーその他を補正しています。
(ソフトはAdobeのLightroomを使用)

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 飛行展示CH-47J
CH-47J ISO200 F8 SS1/2500 PENTAX K-r

絞りを変えて撮ったのもありましたが、
シャッタースピードが下がりすぎて(1/60)、ブレてました。
(シャッタースピード優先で撮るべきでした)

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 飛行展示CH-47J
CH-47J ISO200 F8 SS1/640 PENTAX K-r

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 飛行展示CH-47J
CH-47J ISO200 F8 SS1/5000 PENTAX K-r


次はT-4です。




[ 2013/04/17 21:15 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)

4月13日板倉滑空場 -スローモーション動画も-

4月13日(土)、板倉滑空場。
朝から晴れていて、風もそれ程強くありません。使用ランウェイは15。
写真はNikon 1 V1 30-110mmズームで撮影しています。

130413板倉滑空場 ピスト


皆さん、組み立て、点検と朝の準備で大忙し。

130413板倉滑空場 朝の準備


春になって草木が伸び始めました。草刈り機の出動も増えてきます。

130413板倉滑空場 草刈り


発航帯に並ぶグライダーの先には、タンポポの花が全開。

130413板倉滑空場 発航帯に並んだグライダー


主翼タンクに給油中の曳航機(JA4171)。

130413板倉滑空場 給油中の4171




ところで、以前ウェアラブルカメラ(Panasonic HX-A100)の
モニター販売を紹介しましたが、申し込みはしたものの、
残念ながら落選してしまいました。

せっかくなので、オリジナル迷彩カラーを
下限価格の少し高めで設定したのですが、
なんと、私の入札金額+300円で決定したということで、
誠に残念な結果。

でもモニター価格、左のAmazonの価格よりは安いものの、
期待していた程の差はなかったですね。
時間が経ったら、逆転するかも…?、といった差ですから、
評判を確かめてからのがいいかも知れません。





[ 2013/04/16 22:13 ] 飛行機 グライダー | TB(0) | CM(0)

熊谷基地 さくら祭り 2013 その3 -広報用航空機-

熊谷基地さくら祭りで展示されていた広報用航空機の紹介です。

広報用航空機というと、なんとなくピンときませんが、
要するに自衛隊で使用されてきた歴代の航空機です。
これが基地内の一画(屋外です)に保存されていて、近くで見れるようになってます。

さくら祭りに限った事ではなく、常設展示されています。


最初は唯一のレシプロ機。中間練習機T-6G(まつかぜ)。
この機体は操縦練習以外にも、攻撃や偵察など多くの目的で使用され、
最終的に、生産数は15,495機にも達し、40ヶ国以上で使用されました。

平凡な形をしている為、数多くの映画に出演しているそうです。

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 展示航空機T-6G


レシプロ機はこのあたりから見るとかっこいいですね。

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 展示航空機T-6G


この機体に限りませんが、コックピットの近くを見れるようになのか、
ここで機体と一緒に記念撮影をするためか階段付きの台が備えられてます。
このへんが広報用というところでしょうか。
子供をここに立たせて写真を撮っている人が大勢いました(↑↓もその一例)。

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 展示航空機T-6G


こちらは複座ジェット練習機T-33A(荒鷲)。
レシプロからジェットへの移行時に、ジェット機の練習用として開発されました。
当初はアメリカからの供与でしたが、1955年から川崎航空機がライセンス生産し、
合計で210機が生産されたそうです。

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 展示航空機T-33A

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 展示航空機T-33A


さてこちらは、昼間要撃戦闘機F-86F(旭光)。
1955年にアメリカから供与を受けていましたが、
その後三菱重工で約300機がライセンス生産されました。

ちなみにT-33AやT-6Gの「T」は練習機のことで、英語の「Trainer」から来ています。
そしてF-86Fの「F」は戦闘機の意味です。「Fighter」から来ています。

この機体、「旭光」というよりも、「セイバー」と言う名前で、
私なんかの世代には、ものすごくなじみ深いと思います。

一時期の自衛隊の主力戦闘機でしたし、ブルーインパルスも使ってました。
1964年の東京オリンピックの開会式で、空に五輪をスモークで書いたのもこの機体です。
私はこの時初めてカラーテレビで見た気がします。

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 展示航空機F-86F


大きく開いたノーズインテークと機首部の銃口が特徴です。

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 展示航空機F-86F


桜の木とよく調和しています。
風が吹くと、花びらが散って来るので、主翼の上にかなり積もってました。

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 展示航空機F-86F


さらに続いて、全天候要撃戦闘機F-86D(月光)。
1958年アメリカから供与を受け、約90機が配備されました。

この機体、「F-86」なってますが、実際には「F-95」として開発されていました。
しかし、朝鮮戦争で予算が厳しくなり、新型よりも「F-86」の派生とする為、
この名前がついたそうです。

数が少なかったせいか、この機体の記憶は無いですね。

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 展示航空機F-86D


機首部分の拡大です。
他の「F-86」とは、このあたりの形状が違います。

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 展示航空機F-86D




[ 2013/04/15 21:55 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)

熊谷基地 さくら祭り 2013 その2 -装備品の展示-

航空自衛隊熊谷基地さくら祭では装備品関係の展示がありました。
今回はそこで見た装備品の紹介です。

この基地には、第1移動通信隊が所属しているので、
装備品は通信関係がメインです。

航空機や戦車、装甲車の展示が無いので、ちょっと地味な感じはします。
でも現代は情報戦ですから、通信を確保するのはとても大事なことではあります。



まずは移動用多重通信装置 J/TRQ-502。
これは緊急時の見通し外(山などでさえぎられた場所)区間の通信の確保が目的で、
電話36回線を伝送出来るそうです。衛星回線を使わないで通信するということですね。

左側の車輌がアンテナで、右側の車輌が通信装置になってます。
2台で1セットですね。

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 2013 装備品


巨大なパラボラアンテナが目立ちますが、未使用時は半分に畳めます。

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 2013 装備品


こうした通信装置を積んだ大型車輌が何台もありました。

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 2013 装備品


こちらはもう少し小型版で、衛星通信のタイプ。

地上移動局衛星通信装置 J/VRC-601。
トヨタのランクルに衛星通信装置が装備されてます。回線は1回線。
屋根の上に乗ってるのがアンテナですね。

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 2013 装備品


過般型衛星データ通信装置 CCT120。
この装置は災害派遣などの際に、
現地指揮所と司令部との通信網を確保する為に使用されます。
これも1回線。

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 2013 装備品



さて、こちらはこの基地で見た唯一の攻撃(防御)用の装備です。

発射機 LS。
北朝鮮がらみで今話題になってる、地対空誘導弾パトリオット(PAC-3)の無人発射装置です。
沖縄の2基地に常時配備する事が決まったとニュースに出てましたね。
(このエントリを書いている時点では、まだ北のミサイルは発射されてませんが、心配です)


PAC-3を4発搭載出来、発射角は固定ですが、方位は変更が可能です。
見学者の要望に合わせて、旋回のデモをしてくれてました。

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 2013 装備品


右奥に見えるアンテナがついている車輛が、
発射装置を制御する、射撃管制装置 ECS。

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 2013 装備品




[ 2013/04/12 22:01 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)

熊谷基地 さくら祭り 2013 その1

4月7日に航空自衛隊熊谷基地のさくら祭りがありました。

基地内を一般に開放して、音楽演奏などのアトラクションや装備品、ヘリコプターの地上展示、
そして、これがメインなのですが、ヘリコプターとジェット練習機の飛行展示が行われます。

先週末は土日共、天気が悪い(大荒れ)との予報で、
全ての計画をあきらめていました。

同じ時に「渡良瀬バルーンレース2013」(4/5~7)もあったんですが、
あっちは雨風に弱いだろうから無理としても、
せめてこっち(熊谷基地)だけでもと思ってました。
(金曜の夜、土曜の板倉の運航は中止との連絡でしたから、バルーンはダメでしょ)



日曜日は朝からどんよりとした曇り空。
雨は降ってませんが、シーリングも低く、やはりダメそう。

ところが9時過ぎると空が少し明るくなり、
予報を見てもいい方向に変わってました。
で、とりあえず行ってみることに…。

初めてなので、駐車場がないとの情報で籠原駅から歩き。
20分以上かかり、荷物もあり、着込んでいるのも手伝って、汗。

やっと会場の熊谷基地。正門。既に12時近く。
(NIKON1 V1と10-30mmズームで撮っています)

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 2013 会場の様子


ここは、旧陸軍の飛行学校だったところ。
歴史は古く、ここを巣立った操縦士は1万人を超えるそうです。
そしてその多くは特別攻撃隊として戦場に飛んで行ったとのことです。
(航空自衛隊熊谷基地のホームページ基地の歴史より)

ということで、兵学校だったところから多くの桜が植えられていたのかも知れません。

現在、航空自衛隊といってもヘリポートがあるだけで滑走路はありません。
新入隊員の基礎教育や通信、電子等の技能教育といった教育関係と、
緊急時の通信網を確保する為の第1移動通信隊などが所属しています。
(航空自衛隊熊谷基地のホームページ基地紹介より)

最近は北朝鮮や中国との関係もあり、自衛隊の存在が注目を浴び、
今後をどうしていくべきかが論じられています。
当然、今後の方向性については議論し尽くして、結論を出していかねばなりませんが、
実際に武力を行使せずに済むよう、政治力を駆使してもらうしかありません。

それはさておき、今はさくら祭り。
歴代航空機の展示(詳細は別の機会で… )。

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 2013 会場の様子


だいぶ陽が出てきました。
例年だとちょうどいいのでしょうが、今年の桜もうピークを過ぎ、だいぶ散ってました。
でも逆に、花びらが風で花吹雪のように舞い、これはこれで、いい風情でした。

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 2013 会場の様子

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 2013 会場の様子

航空自衛隊熊谷基地 さくら祭り 2013 会場の様子


こういう時には10-30mmのズームが便利ですね。




[ 2013/04/10 20:54 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)