レッドブルエアレース千葉2017 アエロバティック

エアレースと共に楽しみにしてるのがアエロバティック。

いわゆるアクロバット飛行ですが、
今年も3日、4日共にありました。

でも写真に撮ったのは主に3日。
ファインダーを覗いてると全体の動きがわかりづらいので、
4日は写真を撮らずに眺めてました。

グライダーでもアクロバット飛行はありますが、
こちらはそういうのとは次元が違います。

普段飛んでる飛行機の動きとはまるで違っていて、
失速しまくりで、機体の進行方向と向きが合ってない場合が多いです。

上を向いてほぼ止まったり(まるでヘリみたい)、
実に奇妙な動き方をします。
それがまた素晴らしく、見ていて飽きません。
(D500+AF-S200-500mmで撮影)

170603レッドブルエアレース千葉2017 エアロバティック

170603レッドブルエアレース千葉2017 エアロバティック

170603レッドブルエアレース千葉2017 エアロバティック




[ 2017/06/30 21:23 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)

レッドブルエアレース千葉2017 DC-3の展示飛行

今回のエアレースでは「零戦」と共に、
双発プロペラ機の「DC-3」の展示飛行もありました。

「DC-3」はダグラス・エアクラフト社(現ボーイング社)が
開発した旅客機・輸送機で1935年に初飛行。
丈夫で低燃費、長距離輸送が出来た、往年の名機です。

そんな「DC-3」ですが、現在では飛行できる機体は150機だけ。
今回展示飛行したのもその中の1機。

レッドブルエアレースのスポンサーにもなってる、
スイスの時計メーカー、ブライトリング社によって、
2008年に完全修復(1940年製造の機体)されたもの。

今回は「ワールドツアー」として、2017年3月にスイス・ジュネーブを出発し、
中東、インドを経て東南アジアと、世界各地をまわっている。
日本での展示飛行は初めてとのこと。

3日は予選の前。
零戦と同じく会場のすぐ近くを低空で飛行してくれました。
(D500+AF-S200-500mmで撮影)

170603レッドブルエアレース千葉2017 DC-3展示飛行

170603レッドブルエアレース千葉2017 DC-3展示飛行

170603レッドブルエアレース千葉2017 DC-3展示飛行




[ 2017/06/28 21:23 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

レッドブルエアレース千葉2017 零戦の展示飛行

今回のレッドブルエアレースのイベントで、
一番感激したのが零戦の展示飛行でした。

3日の予選が全て終了した後ですから、
午後5時を過ぎたころ、
陽もかなり傾いて空も少し色づいてました。

この零戦、三菱重工業が1942年に製造した零式艦上戦闘機二二型で、
南太平洋のパプアニューギニアに残された残骸から復元され、
(エンジンは復元不可能だったため、PRATT&Whitney社製に換装されてます)
現存する零戦の中でも貴重な1機だそうです。

零戦里帰りプロジェクト」を主宰する、
ゼロエンタープライズ・ジャパンの石塚政秀さんが所有し、
この日が日本人パイロットによる国内初展示飛行なのだそうです。

もちろん自分も実際に空を飛ぶ本物の零戦を見るのは初めてで、
それがすぐ近くをゆっくり飛んでくれるのですから、大興奮です。
(RC機はありますが、当たり前ですけど全然違います)
(D500+AF-S200-500mmで撮影)

170603レッドブルエアレース千葉2017 日本人パイロットによる零戦の展示飛行

170603レッドブルエアレース千葉2017 日本人パイロットによる零戦の展示飛行




[ 2017/06/26 21:23 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)

レッドブルエアレース千葉2017 モーターパラグライダーとジェットデッキ

今年もエアレースの間に、
モーターパラグライダーとハイドロフライトのデモがありました。

まずはモーターパラグライダーです。
デモ飛行は4日だけでした。

正直なところ、
モーターパラグライダーは利根川あたりでも飛んでるので、
そんなに感激がある訳ではありません。
(D500+AF-S200-500mmで撮影)

170604レッドブルエアレース千葉2017 パラグライダー

170604レッドブルエアレース千葉2017 パラグライダー




[ 2017/06/23 21:23 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)

レッドブルエアレース千葉2017 自衛隊と消防局のヘリ

3日の予選、4日の決勝共、
レースの間には今年も空、海のイベントがありました。

最初は自衛隊のヘリです。
アパッチ・ロングボウ「AH-64D」という攻撃型のヘリコプターと、
ヒューイ「UH-1J」という輸送用のヘリコプター。
(いずれも3日の写真)

会場を低空で旋回した後、
マリンスタジアム先のファミリーエリアに下りて地上展示となります。
ただ自分がいるエリアからはかなり遠いので、
見に行くことは出来ません。
(D500+AF-S200-500mmで撮影)

170603レッドブルエアレース千葉2017 自衛隊ヘリ アパッチ・ロングボウ
アパッチ・ロングボウ「AH-64D」

170603レッドブルエアレース千葉2017 自衛隊ヘリ ヒューイ

170603レッドブルエアレース千葉2017 自衛隊ヘリ ヒューイ
ヒューイ「UH-1J」




[ 2017/06/21 21:23 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)

久しぶりのフライト

先週の土曜日、久しぶりにグライダーに乗ってきました。

本当に久しぶりで前回フライトしてから1年以上が経過してます。

当然クラブが推奨している、
90日間に3回という飛行回数はこなしてませんし、
年1回のAFRも実施しておりません。

なので今回はクラブの複座機で、
インストラクターに後席に乗ってもらってのフライトです。

実際に飛ぶ前に何回か頭の中で、
離陸から着陸までをイメージフライトをしてはいましたが、
現実はそんなに甘くなく、
自分が思ってた以上に、ピッチ、バンク共に安定せず、
やたらと滑らせてしまうし、操作がぎこちなくて、
後席から指摘を受けることもしばしばでした。

それでもこの日は気象条件がよく、
ローカルでも最高高度は約1,500m、
多くの機体が長時間滞空出来てました。

自分の場合はクラブ機を使用してますから、
自分の後に他のメンバーも乗る予定もあり、
好きなだけ飛んでる訳にもいかないので下りてきましたが、
それでも飛行記録を見ると2時間10分でした。

久しぶりなので緊張もあり、
ぎこちなく変に力の入った操縦もあって、かなり疲れはしましたが、
同時にそれなりに充実感のある、心地よい疲れでもありました。

しばらくは複座で練習し、
またグライダーを楽しめるようにしたいと思います。

下の写真はこの日のではなく、以前のものです。

170617グライダーの飛ぶ風景




[ 2017/06/19 21:23 ] 飛行機 グライダー | TB(0) | CM(0)

レッドブルエアレース千葉2017 宿泊ホテルと観戦エリア

今回泊まったホテルは最初に来た時と同じ、
東横イン 千葉幕張」。

昨年は予約するのが遅くなって宿泊できなかったので、
今年は予約開始を待ってすぐに予約しました。

ここは最寄り駅から遠く、周りに何もないのですが、
その分海浜幕張駅とホテル間のシャトルバス(無料)が夜遅くまであるので、
行くにも、また朝ホテルから出かけるのも、意外と便利です。

今回も金曜日海浜幕張駅で降り、
夕食をとったのち午後10時過ぎにチェックインしましたし、
朝はバスでレッドブルエアレース会場(駅までの途中下車)で降ろしてもらいました。

実際は3日(予選の日)は自分の勘違いでメッセ会場まで行ってしまったのですが、
それでも駅から歩くよりは近かったです。

なのでエアレース終了後に、
カメラなどの重い荷物を持って駅まで歩かなければいけないことと、
入浴後さっぱりしてから食事に行けないこと(海浜幕張で食事をしたので)、
それくらいが気になるとこです。

ただ自分としてはどちらも特に問題になることはなく、
来年もエアレースに来ることになれば、また利用したいと思います。

170604レッドブルエアレース千葉2017 宿泊ホテル




[ 2017/06/16 21:23 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)

レッドブルエアレース千葉2017 決勝ラウンド14 つづき

レッドブルエアレース千葉2017決勝ラウンド14で撮った写真。

ラウンド14で敗退した選手のつづき。

第5ヒートはマイケル・グーリアン選手対ピーター・ポドランセック選手。

ポドランセック選手はインコレクトレベルのペナルティーで58.008秒。

グーリアン選手はミスなくまとめましたが結果は56.380秒だったので、
ペナルティーがなければポドランセック選手は勝ち残れたことになります。
(D500+AF-S200-500mmで撮影)

170604レッドブルエアレース千葉2017 ポドランセック選手のラウンド14

170604レッドブルエアレース千葉2017 ポドランセック選手のラウンド14




[ 2017/06/14 21:23 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)

レッドブルエアレース千葉2017 決勝ラウンド14

レッドブルエアレース千葉2017決勝ラウンド14で撮った写真。

ラウンド14で敗退した選手。

最初はニコラス・イワノフ選手。
第1ヒートでマット・ホール選手と対戦し、
2秒のペナルティーを受けて58.057秒。

この機体のカラーリングが好きなのですが、
早くに敗退して残念でした。
(D500+AF-S200-500mmで撮影)

170604レッドブルエアレース千葉2017 イワノフ選手のラウンド14

170604レッドブルエアレース千葉2017 イワノフ選手のラウンド14

170604レッドブルエアレース千葉2017 イワノフ選手のラウンド14




[ 2017/06/12 21:23 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)

レッドブルエアレース千葉2017 決勝ラウンド8

レッドブルエアレース千葉2017決勝ラウンド8で撮った写真。

第1ヒート室屋選手対マット・ホール選手。

先に飛んだ室屋がインコレクトレベルのペナルティーで、
56.964秒という結果に終わったので会場はがっかりムード。

マット・ホールの実力からすれば、
無理せず(ミスなく)フライトすれば充分勝てるところ。
(D500+AF-S200-500mmで撮影)

170604レッドブルエアレース千葉2017 ホール選手のラウンド8

170604レッドブルエアレース千葉2017 ホール選手のラウンド8




[ 2017/06/09 21:23 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)