島根旅行 その6 -松江城-

昼食の後は「松江城」の見学。

関ケ原の合戦の功績により「堀尾忠氏」公が24万石を得て松江藩が出来たが、
当初の城は安来市の月山にあり、城下町の形成には不利な場所。

なので、海路での運送に有利な現在の位置に城を築城し、
城下町として発展させ、現在の松江市に至ったとのことです。

その堀尾忠氏の父親で、
松江城の築城と城下町の形成に力を注いだ「堀尾吉晴」公の銅像が、
大手前広場にあります。「吉晴」公は築城の名手でもあったそうです。

何故初代藩主の「忠氏」公ではなく「吉晴」公なのかというと、
「忠氏」は若くして病死し、孫の二代藩主「忠晴」公はその時5歳。
実際指揮を執っていたのは「吉晴」公ということからだそうです。

171016島根旅行 松江城 堀尾吉晴公像


天守には緩い坂や階段を上がっていきます。

昼にちょっと食べすぎたので、いい運動になります。

階段を上がった先が、「三ノ門」跡になります。
左上は平成13年に復元された太鼓楼。

171016島根旅行 松江城




[ 2017/10/30 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

島根旅行 その5 -日御碕灯台-

「出雲大社」を後にして、次に向かうのは「日御碕灯台」。

その灯台に着く少し前に見えたのが「日御碕神社」。

道路のはるか下の森の中から突然現れた朱塗りの建物。
周りを大木に囲まれ、どこから入るのかと不思議に思うほどの場所です。

ただ歴史は古く、下の本社(日沉の宮、ひしずみのみや)は948年、
上の本社(神の宮)は紀元前536年とのこと。

現在の建物は江戸幕府3代将軍徳川家光の命で建てられたもので、
上の本社には素盞嗚尊(すさのおのみこと)、
下の本社には天照大神(あまてらすおおみかみ)が祀られています。

昭和28年には、社殿のすべてと境内の石造建築物も含め、
国指定重要文化財になってます。

山の奥に見えるのは日本海。

今回はバスの中から見ただけで、参拝はしていません。

171016島根旅行 日御碕神社


そして「日御碕灯台」に到着。

灯台は駐車場からもよく見えます。

171016島根旅行 日御碕灯台




[ 2017/10/27 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

島根旅行 その4 -出雲大社-

島根旅行の2日目。

朝の玉造温泉の街並み。
雨は降ってはいませんが、あまりいい天気ではありません。

171016島根旅行 ホテル玉泉 周りの景色


橋のように見えるのは山陰自動車道。
鳥取から山口まで繋がる予定ですが、全線開通はまだです。

その下には宍道湖が見えます。

171016島根旅行 ホテル玉泉 周りの景色


ホテルの朝食。

種類が豊富。
右奥で温められてる赤い器には湯豆腐が入ってます。
そして味噌汁はしじみの入ったしじみ汁。

驚いたのは納豆。
西日本ではあまり食べないのかと思ってましたが、そうでもないのですね。
残念ながら自分は匂いがダメで、遠慮しましたけど…。

171016島根旅行 ホテル玉泉 朝食




[ 2017/10/25 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

島根旅行 その3 -玉造温泉と1日目のグーグルマップ-

1日目は玉造温泉で宿泊ですが、
その前に、近くの「いずもまがたまの里伝承館」に寄りました。

勾玉は古代からの装飾品で、
魔除けや厄除けといった呪的な意味で身につけられていましたが、
ここはそんな勾玉を全国で唯一「出雲型勾玉」を伝承しているところです。

館内には勾玉やアクセサリーのショッピング以外にも、
勾玉の歴史がわかる勾玉ミュージアムや、
実際に職人が勾玉を制作している工房があり、
勾玉やアクセサリーの製作体験も出来ます。

171015島根旅行 いずもまがたまの里 伝承館

171015島根旅行 いずもまがたまの里 伝承館




[ 2017/10/23 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

島根旅行 その2 -足立美術館-

足立美術館」の見学。

「横山大観」を中心とした日本画と「北大路魯山人」等の陶芸作品、
そして米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」
による庭園ランキングで、14年連続日本一に選ばれたという庭園で有名です。

せっかく庭園がきれいな美術館に来たのに、雨なのがちょっと残念ですが。

171015島根旅行 足立美術館

171015島根旅行 足立美術館




[ 2017/10/20 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

島根旅行 その1 -羽田から米子、そして安来節演芸館へ-

10月の15日から2泊3日で島根方面を旅行してきました。

今年は夏も雨が多かったというのに、
秋になっても変な天気が続いてます。

季節外れの暑さになったかと思えば、
今度は雨模様の寒い日が続き、
体調も整えるのも大変です。

そんな中、初日は朝から雨、飛行機で羽田から米子空港へ。
そしてその後もあまりいい予報ではありません。

せめて曇りでもいいから、雨は勘弁してと祈りつつ、
米子空港」に到着。

手荷物受取所の天井には「ぬりかべ」がお出迎え。
「一反もめん」もいました。

島根、島根と思ってましたが、
ここは「ゲゲゲの鬼太郎」でお馴染みの鳥取県境港市でした。

171015島根旅行 米子鬼太郎空港


コンベアの上では「目玉おやじ」が目を光らせてます。

171015島根旅行 米子鬼太郎空港




[ 2017/10/18 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

横浜 原鉄道模型博物館 その3

「原鉄道模型博物館」の最後。

「横浜ジオラマ」。

HOゲージ(縮尺1/87、レール幅16.5mm)のジオラマで、
桜木町駅(昔の横浜駅)周辺の街並みや中華街、馬車道通り、
港の見える丘公園、初代横浜駅等を再現しています。

「いちばんテツモパーク」を走る車両と比べると、
かなり小さく感じます。

171001横浜 原鉄道模型博物館 横浜ジオラマ


中央が桜木町駅、左側には初代横浜駅がレイアウトされてます。

そしてここも「いちばんテツモパーク」同様、
一定時間で朝から夜まで変化します。

171001横浜 原鉄道模型博物館 横浜ジオラマ




[ 2017/10/13 21:23 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

横浜 原鉄道模型博物館 その2

「原鉄道模型博物館」のその2。

「いちばんテツモパーク」。

一番ゲージ(縮尺約1/32)の鉄道模型が走る巨大なジオラマ。
広さは約310㎡、線路は6本あって、全長は約450m、
一般公開されている室内施設としては世界最大級だそうです。

一定時間ごとに朝→昼→夜と変化するので、
いろいろな雰囲気が楽しめます。

世界の鉄道車両がコレクションされてる為か、
風景はヨーロッパの街並みをイメージしてるようです。

橋やトンネル、山もあります。

171001横浜 原鉄道模型博物館 いちばんテツモパーク

171001横浜 原鉄道模型博物館 いちばんテツモパーク




[ 2017/10/11 21:23 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

横浜 原鉄道模型博物館 その1

原鉄道模型博物館」です。

横浜駅の東口から近く、
日産グローバル本社ビルの手前、
横浜三井ビルデングの中にあります。

1階の展示スペースでは、
「第2回 かながわ青少年鉄道ジオラマサミット」が開催されてました。

神奈川県下の中、高校、計9校が参加して、
それぞれの生徒がイメージする駅とその周りの風景をジオラマにしています。
ちらちらっと見ただけでしたが、なかなかリアルに出来てました。

このイベントも原鉄道模型博物館が主催しています。

171001横浜 原鉄道模型博物館


そして博物館の入り口はエスカレーターで上がった2階になります。

荷物等は100円(利用後に返却)のコインロッカーに預けることが出来ますし、
写真もフラッシュを使わなければOKとなってます。

171001横浜 原鉄道模型博物館




[ 2017/10/09 21:23 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

10月1日横浜 朝の散歩

ホテル(東横INN横浜西口)で簡単な朝食を食べた後、
しばらく部屋でテレビを見ながらゆっくりしました。

この後は東口に近い横浜三井ビルディングの中にある、
「原鉄道模型博物館」に行く予定。

ここは10時開館なので、
チェックアウトもそれに合わせて10時ちょっと前。

ついでに散歩がてら普段歩かないルートで、
東口の方まで歩いてみました。



横浜駅。
横須賀線の電車が来たので撮ってみました。
ここはJR以外に相鉄線も通ってます。

朝からいい天気。
もうそんなに暑くもないので、歩くにはちょうどいい感じです。

171001横浜 朝の散歩




[ 2017/10/06 21:23 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)