2012.03タイ旅行 その4

2012.03タイ旅行  その1へ


寺院巡りで見かけた像や装飾の数々です。
一部、その1で取り上げたものもダブってます。ご了承下さい。

まずは、ワット・アルンから

ワット・アルン(暁の寺) 壁の装飾
入口の先の壁の装飾。何ともタイらしい感じで、気に入ってます。


ワット・アルン(暁の寺) 支える人
塔を支えている人たち。表情がとてもいいです。

ワット・アルン(暁の寺) 守り神 ワット・アルン(暁の寺) 守り神

ワット・アルン(暁の寺) 守り神
塔入口の守り神たち。タイというより中国っぽい感じです。

ワット・アルン(暁の寺) 女神 ワット・アルン(暁の寺) 女神
塔の最初の急階段を上がった階で見た、女性(?)の像たち。おだやかな表情が素敵です。

ワット・アルン(暁の寺) ヤギ
ヤギでしょうか。独特で、いい雰囲気です。特に目と口元の表情。

ワット・アルン(暁の寺) 仏像 ワット・アルン(暁の寺) 仏像

ワット・アルン(暁の寺) 仏像
仏様たち。日本とは表情が違います。少し細身?
仏様の顔は、その国の人の顔に似るのだそうです。


次に、ワット・ポー。

ワット・ポー(涅槃寺) 菩薩像
礼拝堂を出たところで見た像。日本の菩薩像と似ています。
その雰囲気に癒されます。

ワット・アルン(暁の寺) マルコ・ポーロ
マルコ・ポーロだと言われている像。

ワット・アルン(暁の寺) こま犬
日本のこま犬と同じなのでしょうか?顔が似ています。
ワット・アルンの守り神、上のマルコ・ポーロと同様、中国の香りが漂ってます。

ワット・アルン(暁の寺) ヨガ行者
ヨガの行者の像。


続いて、王宮とワット・プラケオ。

王宮 ヤック
入口の守り神。こちらはタイらしい格好です。ヤック(鬼人)と言うそうです。

王宮 ヤック 王宮 ヤック
確かに、こわそうな顔をしています。頭の上にもさらに顔があります。

王宮 ヤック
プラ・モンドップ(図書館)前の守り神。
これもヤックですが、上とは顔の造りが大分違います。

王宮 ヤック
これもヤック。

王宮 ナーク
プラ・モンドップ(図書館)入口階段の蛇の像(ナークと呼ぶそうです)。

王宮 ヤック 王宮 ヤック
仏塔を支えるヤック。顔は人と言うより、動物の様です。ユニークな顔つきとカラフルな衣装がよく合ってます。
金色の中の緑色の使い方がうまく、全体を引き立てている様に感じます。

ワット・プラケオ(エメラルド仏寺院) こま犬
ワット・プラケオ前の像。これもこま犬なのでしょうか?後ろのきらびやかな壁と対比して、いい感じ。
横の外国の女性の似ている気が…(失礼しました)。


最後に、ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)です。

ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院) 仏像
回廊内の仏像

ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院) 壁の装飾
壁面の装飾。

ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院) こま犬
ワット・プラケオ前のと、同じ顔。こちらは大理石製。
ここは、全体が大理石の白いイメージの中に、屋根や後ろに見える様な窓周りの装飾の、金、濃い橙色とのコントラストが映えて、とてもきれいでした。

各寺院とも建てられた年代も違い、全体の雰囲気も違います。
色々な国の影響を受けている様ですが、それぞれデザインとしても素晴らしく、色使いも南国らしくカラフルで見事です。
主となる建物や仏像だけでなく、こうした像や装飾を見るのはとても楽しいです。
じっくり、時間をかけて見ていったら、何時間あっても足りません。

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[ 2012/03/16 13:00 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

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