8月1日 利根川自転車道サイクリング

時間が少し前後しますが、8月1日利根川自転車道をサイクリングしてきました。

7月中ずっと雨だったのが、8月に入って晴れそうだったのと、2日には板倉滑空場に行かなければいけなかったので、出かけてきました。

この日はほぼ曇りで時折り陽が差す程度。でも熊谷の最高気温は32℃、前橋でも30℃を超えていたと思われます。

利根川自転車道は「道の駅よしおか温泉」まで行ってますが、どうせなら終点の渋川まで行ってみたいと思ってるんですが、まだ行けてません。

メンテナンスをして走りは快調になってますが、実際100kmを超えるとかなりきつくなります。行きは身体も軽いし目指す目的地があるのでいいのですが、帰りになるともうダメ。特に最後は決まって向かい風。

なのでいつも午後2時を過ぎたら帰るように決めてます。疲れて休憩の回数が増えても、スピードが遅くなっても6時には帰れるだろうと考えてのことですが、最近は段々と陽が落ちるのも早くなってますから、これからは帰る時間をもう少し早めないといけないかもしれません。

この日も結局渋川までは行ったのですが、「下郷」という国道17号の交差点で2時になり、引き揚げてきました。

終点の「吾妻川公園」まではもう少しだと思うのですが、ここから少しの間17号を走らないといけないようなのでめげました。また次回もう少し早く出発することにします。

200801利根川自転車道サイクリング 渋川市下郷




ところで5月に1,000円で購入した保温水筒。毎回使ってますがなかなか便利です。

自分は伊藤園の「お~いお茶濃茶」が好きで、これをいつも入れてます。前日製氷皿にこのお茶を入れて氷にし、朝この氷とお茶で水筒を満タンにして出かけます。これだと氷が解けても少ならないので美味しく飲めます。

安かったですが、保温性能は悪くなく、昼に全部飲み終えてもまだ氷が残ってる程。飲み終えたら自販機で500mlを購入して全部入れます。氷が少し残ってる状態なので500mlでも結構いっぱいになります。

夕方にはさすがに氷は全部溶けてますが、それでも冷たさは残ってるので、、疲れた身体にはうれしいです。



ただ昔のボトルホルダーを無理やり変形させて入れてるので、出し入れがしずらいです。

走ってる時に段差などを乗り越える際音も出るし、だんだんキズが増えてきました。

200522マウンテンバイク サドルバッグと保温水筒


水筒の裏側。ホルダーが当たって塗装が剥げてます。特に底の部分がひどい。

200801利根川自転車道サイクリング 保温水筒


表側。こちらは出し入れで擦れて、細かいキズがいっぱい。

200801利根川自転車道サイクリング 保温水筒


なのでボトルホルダーを更新しました。今回はプラスチック製。水筒の長さがあるので横に振って出し入れしないとダメなので、真ん中が割れてるタイプにしました。(上が旧で、下が新)

それと取付穴と底の間隔が広いのにしてます。水筒の頭と自転車のフレームに少しでも余裕が取れるようにと考えました。

200801利根川自転車道サイクリング ボトルホルダー


以前より取り付け位置が全体的に下がった状態で、取り出し方向に余裕があります。

出し入れも楽になりました。水筒を抑える部分が分かれてるので強度が心配でしたが、特に問題はないようです。走行中にも音は出ません。

200801利根川自転車道サイクリング ボトルホルダー

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[ 2020/08/07 21:23 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

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