ローリングシャッター

イメージセンサには、CCDとCMOSの2種類があるようです。
CCDイメージセンサを使用したカメラの場合スミアが発生し、CMOSイメージセンサを 使用したカメラではスミアは発生しないという事であれば、CMOSセンサカメラの方がいいの ではと思います。
実際のところ、CCDとCMOSがどう違うのかはよく解りませんが、最近のカメラはCMOS センサを採用しているものが多いように思います。特に裏面照射型CMOSセンサーの話題をよく聞きますし、採用しているカメラも増えているようです。
そこでCMOSセンサのことを調べると、特徴としては
 1.処理速度が速い
 2.消費電力が少ない
 3.感度が低い(ただし、裏面照射型は感度が高い)

だそうです。
という事は、裏面照射型CMOSセンサーが一番いいということになりますよね。
まあ、だから今多くのカメラが採用しているのでしょう。

ただ、いろいろ調べるとCMOSの欠点として、ローリングシャッター現象というものがあるようです。
なんでも、CCDセンサーは同時にイメージを記録するのに対して、COMSセンサーの場合は上の方から順番に記憶するのという特性により、発生するとのこと。動画のインターレースと似たようなものでしょう。
速く動いている物を撮ると、被写体が歪むという現象がおこるらしいです。
らしいというのは、CCDタイプのカメラしかないので、実際には撮影した事が無いからです。でも、ネットの静止画や動画を見ると、ちょっときついですね。
CCDのスミアと比べても、どっちもやだなって感じです。これはCMOSの特性だから、裏面照射型でも関係ないのでしょうね。
それに、スミアの場合は静止画ではほとんど関係ない様ですが、ローリングシャッターの場合は静止画も動画も、って事ですからたちが悪い。

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[ 2012/03/23 18:55 ] デジタルカメラ | TB(0) | CM(0)

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