圏央道高尾山ICから海老名JC 写真と動画 その2

圏央道高尾山ICから海老名JC 写真と動画 その1に続いて、
関越道の東松山ICから圏央道の高尾山ICを経て、
圏央道海老名JCから東名までのルートを紹介します。

詳細は動画を見てもらうとして、
ここでは大雑把に写真で場所を紹介します。
この写真は全て、動画(オリジナルサイズ1280×720 30P)から、
1フレームを抜き出したものです。
「その1」で言っていたフェンダーミラーは、写真の下側、やや左に飛び出している、
サイドアンダーミラーのことです。これがカメラと違う動きをしてます。


まずは、圏央道の「高尾山IC出口」。
今のところ圏央道はここまでです。この先は一般道を行きます。
ここを出て国道20号を町田方向に向かいます。

120813 圏央道高尾山IC


「大戸交差点」。
ここで県道47号から48号に移ります。
右に曲がって、またすぐに左に曲がります。

120813 県道47号大戸交差点


「小倉橋」。
1938年(昭和13年)に開通した古い橋で、道路幅が狭く、交互通行になってます。
右に新しい橋(新小倉橋)が出来てます。
ここの直ぐ上流が津久井湖の城山ダムになってます。
この橋の下はキャンプが出来る場所になっていて、景色もなかなかいいところです。
ここについては、また改めて紹介します。

120813 県道510号小倉橋


「座架依橋」の手前。
ここは国道246号に近いところで、東名の「厚木IC」に直接行くには、
この道をさらに真っ直ぐ進みます。
(真っ直ぐ行ってたら、横浜ICまで行かずに済んだのですが… )
今回は「海老名JC」に行く為に、ここを右折して、「座架依橋」に入ります。
「小倉橋」から相模川の下流に向かってずっと右側を走って来て、この橋で左側に移ります。

写真右側の高架が建設中の圏央道。この辺は大分出来あがってます。
今年度中には開通するようです。

120813 県道42号座架依橋


動画はインターの入口や出口、交差点で曲がる場所だけを撮っています。
動画に写ってる場所以外は、道なりに真っすぐ走っています。

動画は【続きを読む】からどうぞ。


[▽続き]

動画の編集には「Edius Neo3」を使用してます。
こういう動画の編集で大変なのは、各車のナンバーを消す事ですね。
一応、個人情報には気を遣っているつもりです。
小さくて見えなければ無視してしまいますが、大きく何台も写っていると結構大変です。
マスクでモザイクを入れ、ナンバーの動きに合わせて、移動させてます。
クリップ間のトランジョンにはディゾルブを基本的に使い、
タイトルとコメントを最後に入れてます。

今回「メルカリ」は小倉橋下の風景をパンしている、
2つのクリップにのみ使用しています(手持ちで動きが硬かったので… )。

「Edius Neo3」からのファイル出力フォーマットは「Canopus HQ 高画質(AVI)」で、
オリジナルサイズにて出力しています。
さらにこれを「TMPGEnc Video Mastering Works 5」にて、
640×360 30Pのx264 AAC のMP4に変換してます。

機会があれば、編集方法についても説明したいと思います。

動画は、最後の信号を曲がる途中で切れてますが、あの位置がバッテリーが切れたところです。
曲がりきって次の信号を越えたところが「海老名JC」の入り口になります
東名との合流は「厚木IC」付近になります。

BGMに「高中正義」と「Depapepe」が流れてますが、動画編集で追加した訳ではなく、
運転中にカーオーディオで聞いていた音楽が入ってしまった為なので、勘弁願います。
その他に女性のアナウンスが入ってますが、
ひとつは、ETC車載器の音声ガイダンス(料金は1750円です 等)、
もうひとつは、車載GPSレーダー探知機の音声ガイダンス(シティーモードに切り替り… 等)です。

私の車はディーゼルエンジン車で、タイヤはオールシーズン用、マフラーも純正ではないので、
車内でも騒音は高めなのですが、BGMやアナウンスが以外ときれいに録音されてます。
「風音低減」が効いているのでしょうか?(花火では全然ダメでしたが… )


是非、動画を見て下さい。



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[ 2012/08/24 19:25 ] デジタルカメラ | TB(0) | CM(0)

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