三菱新型アウトランダーPHEV 必要なオプションは?

三菱新型アウトランダーPHEV 乗るとしたらどのグレード?」で、「M」グレードにしてメーカーオプションは「ヒートポンプ式エアコン」、「MITSUBISHI CONNECT」、「フロントワイパーデアイサー」のセットオプション(177,100円)と全グレードでオプション設定のルーフレール(33,000円)を付けて、合計483万1200円としました。

ボディーカラーについては今の車がホワイトなので同じにしたいのですが、「ホワイトダイヤモンド」は有料色なので77,000円の追加となり、合計金額は490万8200円になります。

新型アウトランダーPHEVボディーカラー WhiteDiamond


でも標準の「スターリングシルバーメタリック」もなかなかよさそうで迷うところです。

新型アウトランダーPHEVボディーカラー Silver


では、まだ購入すると決まった訳ではありませんが、ディーラーオプションについても考えてみます。






1.ベースキャリア(38,808円)とルーフラックアタッチメント(71,830円)


今回メーカーオプションに「ルーフレール」を選択したのは「ルーフラック」を乗せたかったから。

その為にはベースキャリアが必要で、その上にラックを固定することになります。

新型アウトランダーPHEVボディーカラー Silver
三菱自動車のWEBサイトより


テラノの時はキャリアに正立タイプのサイクルアタッチメントを付け自転車を乗せていたのですが、車高が高いので乗せるのも大変だし、思った以上に揺れるので走るのにも気を使う必要がありました。

なので今回は自転車はラゲッジに入れて運んで、車中泊する時だけルーフラックに乗せることを考えてます。

先行展示会でいただいたアクセサリーカタログには、ルーフラックアタッチメントやサイクルキャリアアタッチメントなどが載ってるのですが、WEBサイトでは見られません。なので下の写真は「THULE」のWEBサイトから引用させてもらってます。

ただこのオプション品は重量が13kgもあります。普段「ルーフラック」は外しておいて必要な時だけ乗せたいので、ベースキャリアも含めてもっと軽い別メーカーのにするかも知れません。

THULE ルーフバスケット アルミニウム
THULEのWEBサイトより


もう一つの方法として、下の写真のようなシェル型のルーフテントをキャリアの上に取り付ようと考えてました。これだと普段閉じてる時はルーフボックスのようにコンパクトだし、使用する時も開くだけで簡単。そこで仮眠すれは、車内の荷物を移動する手間も省けて便利です。

それに新型は後席を倒しても傾斜が残ってフルフラットにはならず、現行型より車中泊しづらそうなので、その対策にもなると考えてました。

この方法が一番よさそうですが、閉じた状態でも高さが335mmもあって入れない駐車場が多そうなので、普段は外しておきたいところですが、重量が50kg以上もあるので取り付け外しが大変です。

それに調べていくと、道の駅なんかでは仮眠ではなく宿泊に該当するという意見もあって、使いづらい雰囲気があります。

またルーフテントを使うとなれば車外でAC100Vを利用したい訳で、そうなると車内コンセントから電気コードを取り出すのは問題が多く、トヨタ方式の「外部給電」モードが必要になると思います。
ジェームス・バロウド ハードシェルテント SPACE
ジェームス・バロウドのWEBサイトより



2.前後ドライブレコーダー+ETC2.0パッケージ(133,496円)


前後ドライブレコーダー(92,114円)とETC2.0車載器(46,882円)がセットになったオプションで、それぞれの単品合計より5,500円割安になってます。

ドライブレコーダーについてはディーラーオプション品はかなり高いとも思うのですが、この製品はナビと連動してるので設定や画像の確認をナビ画面で行う仕様になってます。

なのでカメラにモニターはなく小型で、前後共フルハイビジョン画質。もちろん駐車中の録画にも対応してるし、純正品の為ETCや運転支援システムとの電波干渉も考慮されてるとのこと。

とは言っても、こういう世の中でドライブレコーダーほほぼ必須の装備だと思うし、運転支援システムの為にカメラは何台も付けてるのだから、ドライブレコーダーも標準装備かせめてメーカーオプションでいいと思うのですが。

前後ドライブレコーダー
三菱自動車のWEBサイトより


ただし、現在三菱自動車のWEBサイトにあるアウトランダー用は「ナビゲーション/ディスプレイオーディオ連動」タイプではなく、「スタンドアロン」タイプになってます(価格も異なります)。


ETC2.0車載器はナビと連携するタイプなので、交通情報を考慮したナビゲーションを期待してます。

これも価格的には純正品は高いのですが、純正品の方がスッキリ収まることと、新型アウトランダーのナビシステムとの連携も間違いがないだろうと思います。

前後ドライブレコーダー
三菱自動車のWEBサイトより



3.リヤビューカメラクリーナー(29,260円)


現行のリアカメラは取付位置が悪いのか、雨の時など直ぐに水滴がついて見づらくなってしまいます。

新型がどうなるかはわかりませんが、現行と同じ程度だとするとあった方がいいと思います。

これを付けると、リバースと連動して高圧空気で水滴を吹き飛ばしてくれます。

リヤビューカメラクリーナー
三菱自動車のWEBサイトより



4.オールウェザーマット(27,852円)


今まではカーペットタイプ(48,752円)のマットしかなかったと思うのですが、今回オールウェザータイプのマットも選択出来ます。

汚れた靴で乗る時も多いのでこちらの方が便利ですし、防水機能があって縁も高くなってるので、掃除も楽そうです。また価格的にもこちらの方が安くていいです。

ただカーペットタイプの方は厚さがあって、静粛性が向上する吸音機能付きとのことなので、出来れば運転席以外はカーペットタイプがいいようにも思えます。または吸音機能マットとセットになったオールウェザータイプマットがあればもっといいのですが…。

オールウェザータイプマット
三菱自動車のWEBサイトより



5.ナンバープレートフレーム チタン調(4,180円)


これは今の車にも付けていて、よかったと思ったからです。

メッキタイプ(3,300円)もありますが、チタン調の方が見た目がよさそうなので。

ナンバープレートフレーム チタン調
三菱自動車のWEBサイトより



6.トレーラーヒッチメンバー(169,862円)


これも今の車に付けてますが、オプション品にはなく社外品を付けてもらいました。

ただ電源供給ハーネスをヨーロッパの7ピンに変更するのが大変だったので、今回どうするか考えなくてはいけません。

50mm ボールマウントは今持ってるのが流用出来ます。

トレーラーヒッチメンバー
三菱自動車のWEBサイトより



7.まとめ


以上がディーラーオプションで最低限取り付けたい装備になります。見栄え的なオプションはその時になってみないとわかりません。人気が出て世の中で多く見かけるようだと、少し差を付けたくもなります。

とりあえず現状のオプション品の合計金額は475,288円になってしまいました。

となると車の購入費用は490万8200円+475,288円で538万3488円となってしまいます。

来年に(又は再来年になるかも)今の車の下取り額や補助金がいくらになるのかがわからないので、実際の支払額も分からないのですが、かなり高額になることは確かそうです。どうしたものか。

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[ 2021/12/06 21:23 ] 自動車 アウトランダーPHEV | CM(0)

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