第26回RC航空ページェント写真 ジェット機編

「第26回RC航空ページェント」で撮ったジェット機の写真と、
今回は動画もあります。

RC航空ページェントについてはこれで最後となります。


テーマが「迫力のサウンド ジェットエンジン」でしたが、
ラジコンでもジェット機があるんですね。
タイムテーブルを見てびっくりしました。

当初は途中で帰ろうと思っていたのですが、
これがあったので結局最後までいることになってしまいました。

でも最後までいた甲斐はありました。
強風により、エントリーは2機になってしまい、
うち1機は「ターボプロップ」。

戦後唯一の国産旅客機「YS-11」(機体の詳細はこちら
で使われていたものと同じ原理。
(私も種子島に行く時に乗ったことがあります)
したがって、ジェットと言ってもプロペラ機で、ややそれらしい音はするものの、
あまり実感はありません。


この風ではしょうがないとは思いましたが、ちょっとブルー。
でも最後が「MIG29」(機体の詳細はこちら)。

この機体は戦闘機でジェット機そのもの。
これだけでも見る価値ありでした。

ただこの頃になると、カメラのバッテリーもほぼゼロ。
とてもではないですが、高速で飛んでる機体を追いかけて撮ることも出来ず、
大会が終わってから待機中の機体を撮ることにしました。

それが下の写真。整備中でした。

26thRC航空ページェント MIG29 1  26thRC航空ページェント MIG29 2


エンジン部分の拡大。と言っても吸気部分でしょうか(左)。
右は後ろから。排気口が並んでいるのが見えます。
解説によると、この機体重量が18kgで、エンジンの推力が18kgだそうです。
ということで垂直上昇が可能になります。
おまけに、実機と同じ「スラスト・ベクタリング」機構をそなえているので、
実機と同じ運動性能を持っているそうです。

「スラスト・ベクタリング」というのはエンジンの排気の向きを変える装置のことで、
下右の写真でも排気口の向きが少し左に寄っているのがわかると思います。

26thRC航空ページェント MIG29 3  26thRC航空ページェント MIG29 4


【続きを読む】に私がスマートフォンで撮った動画(ひどい絵ですが)と、
YOUTUBEで見つけた動画を載せていますので、是非見て下さい。

私の動画は別として、音といい、姿といい、

まるで本物のジェット機

感動モノです。


[▽続き]

私の動画は、DMC-TZ30のバッテリーが残り少なかったので、
Xperia GXで撮りました。
Xperia GXでまともに動画を撮るのは初めてだったせいもあり、
うまく撮れてません。

夕方になっていたからか、色合いも変だし、ボケボケになっていました。
スマートフォンの動画なので固定焦点かとも思っていたのですが、
もはやそういう時代ではないのですね。
TZ30同様、こういう撮影には向きません。

そんな訳で「MIG9」も上空では小さくしか写ってないし、
おまけに大半はボケています。
で、アクロバット機を撮ったのと、ターボプロップ機の離陸シーンを入れてます。
(わずかにジェット音が聞こえます)
「MIG29」は1:27くらいからです。よかったら見てください。




そして、こちらが本命のYOUTUBEで見つけた動画です。
エンジン調整の段階から撮られています。多分最前列から撮ったのでしょう。
多分、本物のビデオカメラ(デジカメの動画機能では無いと言う意味で)で
撮ったのでしょうが、速さと太陽の影響を受けたのか、
ところどころピントが合っていない箇所が見られます。

自分の場合だけではないことに妙な安心感(?)を憶えました。
でも、音といい、映像といい、迫力があります。






この大会の全フライトはラジコン技術(電波実験社)から、
来年1月にDVDとして発売されるそうです。
前回のDVDの値段を見ると\5,040(120分)。
今の時代撮影はHDだと思うのですが、今更DVDだけとは不思議な感じです。
それに120分のDVDで\5,040は高過ぎだと思いませんか?

でも欲しい気もします。思案中です。

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[ 2012/11/26 21:05 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)

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