久し振りの横浜 その10 その他いろいろ

横浜に行った時の話題の最後になります。
歩いた時に撮った写真の紹介ですが、
特にここといったものではなく、いろいろといった感じです。



ホテルから像の鼻パークに向かう途中で見た、大きな招き猫。
上の英語らしき赤のネオンサインと、妙にマッチしてます。
何屋さんでしょうか?気になって、思わず写真を撮ってしまいました。
開運」の首輪がついてます。

130512横浜 大きな招き猫


こちらは港の近く、横浜税関。ここも古い建物です。
「開港記念会館」の時計塔が「ジャックの塔」でしたが、
ここの緑色のドーム型の塔は「クイーンの塔」と呼ばれてます。

130512横浜 税関


茶色く見える古い建物が「神奈川県庁」です。
真ん中に建ってる塔、「開港記念会館のジャックの塔」、「横浜税関のクイーンの塔」
とくれば…、

ここの塔は「キングの塔」と呼ばれてます。
皆、大正から昭和初期にかけての古い建物です。

130512横浜 県庁


「像の鼻パーク」のオブジェ。昔は無かったです。
この公園自体が、開港150周年を記念して2009年にできたのですから、
最近のことです。

「像の鼻パーク」に「像の鼻のオブジェ」、そのまんまですね。
風が吹くと揺れてたので、風船のように空気で膨らませてる構造みたいです。

130512横浜 像の鼻


ところで、ここが何故像の鼻と呼ばれるのかですが、
江戸末期、外国と貿易しなくてはいけない状況になり、横浜港が開港したんですが、
その時の波止場(海に向かって右側)の形が像の鼻に見えたからなんです。
(下の明治時代の地図、赤丸内)

でもこの時代に、どれだけの人が象の鼻をイメージ出来たのか、
確かに、江戸時代の初めの頃に像が来て大騒ぎになったみたいだし、
仏教も象とは深く関係しますけど、ちょっと不思議ではあります。

130512横浜 像の鼻 昔の地図
横浜市港湾局のホームページより


赤レンガ倉庫近くの海に面した広場。
いいですね、こういうところ。

海が見えて、木陰があって、緑があって、のんびり出来て、
小さい子供でも安心してはしゃぎまわれそうです。

埼玉、群馬では考えられない風景です。

130512横浜 赤レンガ倉庫脇の公園


[▽続き]

港で見かけた船です。

オーシャンクラフト。

130512横浜 オーシャンクラフト


ヨット。
ヨットもグライダーと同じで、風の力を受けて走りますから、
親近感を感じます。
でも、こちらの方が優雅な感じがしますけど。

130512横浜 港の船


港の風景はなんか落ち着きますね。

130512横浜 港の船


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[ 2013/06/21 23:59 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

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