熊谷市葛和田 -渡船と水上スポーツとスカイスポーツ-

熊谷市葛和田。
利根川沿いの地域になります(下の地図中央付近)。

ここには、最近ではめずらしい「葛和田の渡し」というのがあります。
埼玉県熊谷市と群馬県邑楽郡千代田町赤岩を結ぶ渡し船です。
ですから、群馬側からだと、「赤岩の渡し」と呼ぶそうです。

それにこの渡し、川の上ですが、県道に分類されてます。
県道83号熊谷・館林線の一部(下の地図で83号線が利根川で切れてます)
ということで、渡船の料金も無料。


大きな地図で見る


船は赤岩側に泊まっていて、葛和田側から呼ぶには黄色の旗を上げます。
向こう側が旗を見つけると、乗客がいるということで船がやって来ます。

バス停もありますから(便はそれ程ないと思います)、
船で渡って来て、バスに乗って行く、なんてことも出来ます。
実に面白いです。

とは言っても、私は未だ利用した事ありません。

130707葛和田 渡し船


この場所、サッカーのグラウンドがあり、駐車スペースもあります。
また近くには妻沼滑空場(グライダー)(以前に何回か紹介しています)もあります。

さらに、この辺りの利根川は利根大堰の少し上流ということで、川幅が広くなってます。
その関係もあって、水上スポーツも盛んです。

ズーラシアのバードショーで、鳥の飛んでるところがうまく撮れなかったので、
今回ここで、グライダーと水上バイクを撮影することにしました。
Nikon1 V1+FT1+70-300mmズームを使用しました。
(FT1で使えるレンズはこれしか持ってないもので…)


まずはグライダーです。学生が練習してました。

ウィンチ曳航中のグライダーです。
板倉のような飛行機曳航の場合は機首にロープを繋ぎますが、
ウィンチ曳航の場合は機体の重心位置にロープを繋ぎます。

妻沼は基本的にウィンチ曳航です。

130707妻沼滑空場 グライダー


離脱した瞬間です。
グライダーの離陸程度だと、AF-Cでピントが合わせ続けられます。

曇っていて空が白く(灰色)、グライダーも白っぽいので、
うまく捉えられないとボケまくりますが、これは前からです。

130707妻沼滑空場 グライダー


ウィンチの操縦席。
シートの表皮もはがれ、かなり使いこまれてる(?)感じです。
ウィンチ2台でフル稼働してました。

130707妻沼滑空場 ウィンチ


旋回中のグライダー。校章からすると、関東学院の機体ですかね。

130707妻沼滑空場 グライダー


随分とカラフルな機体です。女性のパイロットでした。

目標物がいろいろあると、
狙った被写体にピントを合わせづらいと感じる時がたまにあります。
レンズが1本なので、レンズの問題か、FT1の問題か、
それともNikon1がこんなものなのか、よくわかりません。

130707妻沼滑空場 グライダー


続いては水上バイクです。


[▽続き]

群馬県側の岸です。
たくさんの車が停まってますし、テントもあります。
デイキャンプをしてるみたいです。
水上バイクも数多く係留されてました。

130707葛和田 水上スポーツ

130707葛和田 水上スポーツ


動いてるバイクを撮ってみました。

先日のバードショーと同じで、最初にピントが合ってない状態で連写すると、
途中で合うことがなく、全てピンボケになってしまう傾向にあるようです。

それに、被写体を中央においてシャッターボタンを半押ししても、
ピントがうまく合ってくれない時がある様にも感じます。

比較が出来ないので、はっきりしたことが言えないのですが、
なんかしっくりきません。

もう少し様子を見たいと思います。

130707葛和田 水上スポーツ

130707葛和田 水上スポーツ

130707葛和田 水上スポーツ

130707葛和田 水上スポーツ

130707葛和田 水上スポーツ


この日も晴れてはいないものの、ものすごい暑さでしたから、
グライダーは高度が低いと熱くて大変だったでしょうけど、
水上バイクは水しぶきをあげながら疾走して、とても気持よさそうでした。

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[ 2013/07/10 23:32 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

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