バージョンアップセミナー -CADmeister-

昨日(7月18日)、3DCADのCADmeisterのバージョンアップセミナーに行ってきました。
場所は「東毛産業技術センター」、時間は13時から16時40分まで。半日ですね。
参加者も多かったようで、定員の50名をオーバーしたとユニシスは言ってました。

CADmeisterも今度で、バージョン8.0になります。
それで、追加された新機能と機能改善についての説明が、
樹脂型用のMOLD版と鈑金型用PRESS版、それぞれについて行われました。

CADmeisterは2次元・3次元用統合CADなので、
設計、モデリング、NC、簡易CAEといろんな機能がありますが、
今回の変更で自分が気になったのは、

1.画面表示がDirect3Dにも対応
2.入力レスポンスが向上
3.形状表現が高次NURBSに対応。
4.力学的な大穴埋め機能の追加

でしょうか。

特にNURBS対応で、今までC1連続の面しか作成出来なかったのが、
C2連続になるので、どんなになるのか興味があります。

後は、大穴埋め機能ですね。
実際に使ってみないと何とも言えませんが、
滑らかな面が簡単に作成出来るといいですね。

CADmeisterの説明以外に、
最近話題になってる、3Dプリンターについての説明もありました。
素材や工法の種類がかなり増えているようです。
それと、期限が切れた特許の関係で、それに関連した3Dプリンターが、
低価格で各社から出ているようです。


[▽続き]

CADmeisterのバージョンアップといっても、
自分はCADmeisterは使ってません。
自分が使ってるのはCADCEUS。

ですから、今回のバージョンアップであれこれ変わったといっても、
それを即実務に使用出来る訳ではありません。
まずは、CADCEUSからCADmeisterへの切り替えが必要です。


来年にはwindows XPのサポートが終了します。
そうするとwindows 7に切り替えないといけないのですが、
古いCADのCADCEUSはXPにしか対応してないので、
WINDOWS 7では動きません。

そろそろ真剣にCADmeisterへの切り替えを検討しなくてはいけません。

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[ 2013/07/19 22:11 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

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