あついぞ!熊谷 第64回熊谷花火大会 その1

今日はあまり天気が良くなく、これから雨が降るとのこと。
おかげで昨日までより、ややすごし易く感じます。
ただ、今日の最高気温は32℃位だそうですから、
この気温がすごし易く感じると言うのも恐ろしいものです。


さて、今回は「あついぞ!熊谷 第64回熊谷花火大会」の話題です。
前回でも書きましたが、この日は館林で最高気温40.1℃を記録した日。
夕方、会場に向かう車の外気温計は42℃を示してました。
花火が終わって帰る時の外気温が40℃でしたから、異常です。

今回は初めて、公式の臨時駐車場に車を停めてみました。
荒川の河川敷で、3,500台停められます。料金は1,000円。
これだけの台数が停められる駐車場なのですが、
仕事を終えてから行った為、端の方に停める事になり、
メインの会場まではだいぶ歩くようでした。
途中、止めてある車を見ると、県外ナンバーも多く見られました。

下の写真は会場の様子(DMC-TZ30で撮影)。
前の方は有料席。
マス席:4名2万2000円、テーブル席:4名1万2000円、イス席:1名2000円。
だそうです。
直ぐ後は自由席ですから、どちらがいいかは考え方次第。
私は、土手の上部斜面から観覧。前に人もなく、有料席より高いので見晴らしも最高。
カメラの三脚の設置がやや大変でしたが…。

130810熊谷花火大会 打ち上げ場


こちらは対岸。花火師達の待機所だと思います。
この熱い中、準備と打ち上げ、ご苦労様です。
上の写真の真ん中奥あたりです。手前には消防関係のテント。

130810熊谷花火大会 会場


カメラを三脚にセットして待ちます。
カメラは2台。Nikon1 V1は写真用。DMC-TZ30は動画用にしました。
Nikon1 V1については、10-30mmと30-110mmのズームを持ってきましたが、
距離が近いので10-30mmで撮ることにしました。

設定はマニュアルフォーカスにして、絞りはとりあえずF11、シャッタースピードはバルブ。
リモコンを使用して撮影しています。
(リモコンを最初に押すとシャッターが開き、もう一度押すとシャッターが閉じて撮影完了、
といった手順ですが、その後データの保存処理に多少時間がかかります)

130810熊谷花火大会 花火写真

130810熊谷花火大会 花火写真

130810熊谷花火大会 花火写真

130810熊谷花火大会 花火写真


やはりかなり近かったせいもあり、撮るのが大変でした。
10号玉などの単発系とスターマインなどの連発系では、
打ち上げる位置も、高さも、明るさも、皆違うので、カメラの位置合わせがまず大変。
バルブ撮影しているので、花火に見とれていると、とんでもない写真に…。
それにズーム。10mmよりももっとワイドが必要でした。


[▽続き]

ただ、音は迫力がありました。
10号などが開いた後、一瞬の間をおいてからの、
「ドンッ!」という音と振動、打ち上げ花火の醍醐味です。
最近打ち上げ花火を近くで見ていなかったので、格別でした。

130810熊谷花火大会 花火写真

130810熊谷花火大会 花火写真

130810熊谷花火大会 花火写真

130810熊谷花火大会 花火写真

130810熊谷花火大会 花火写真

130810熊谷花火大会 花火写真

130810熊谷花火大会 花火写真

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[ 2013/08/21 21:34 ] デジタルカメラ | TB(0) | CM(0)

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