石垣島旅行 その8 -竹富島-

由布島から仲間港に戻って、この日の最後の島、
「竹富島」に向かいます。


竹富島東港。
(Nikon1 V1+1 Nikkor18.5mmで撮影)

131021石垣島旅行 竹富東港


この島では、星の砂が採れる浜辺の見学と水牛車観光をします。

最初は、星の砂。
名前は有名で、ロマンチックなイメージがありますが、
実際には砂ではなく、生物の死骸というか残骸。(いい言い方では無いですけど…)
星の形をした「有孔虫」という生物の殻で、カルシウム分だけが残った物です。
でもそんなことはどうでもよく、見つけると感動するし、きれいでもあります。

こうして、浜辺の砂を拾って黒い板の上に置くと見つけやすいそうです。
右下の尖ったのが星の砂です。
(クリックして拡大すると、よくわかると思います)

131021石垣島旅行 竹富島 星の砂


大人、子供、年寄りまで、皆、夢中で探してました。
でも、皆が一斉に星の砂を探してる光景を、少し離れて見ると、
ちょっとねぇー… 。

131021石垣島旅行 竹富島 星の砂


一気に醒めてしまいます。


[▽続き]

ここは「カイジ浜」というのでしょうか。
星の砂探しに夢中になってる場所から、
少し離れたところに目をやると、落ち着いた浜辺が広がってます。

樹の形が面白く、カップルが並んで座ってるところなんか、
いい感じです。
晴れていたら、もっといい絵になったんでしょうけど。

131021石垣島旅行 竹富島 星の砂



次は、水牛車観光。
由布島で乗ったのより、もっと大勢が乗れる長い牛車です。
これに乗って集落を観光します。

ここでも牛は自動運転。
狭い路地の角を何処にもぶつけることなく歩いて行きます。

131021石垣島旅行 竹富島 水牛車観光

131021石垣島旅行 竹富島 水牛車観光

ここの家の特徴は、この赤瓦とシーサー。
この家は屋根を新しくしたばかりで、漆喰が白くきれいですが、
時間が経つと段々くすんできます。

屋根の上のシーサーは、大工の手作りで、それぞれに特徴があり、
これを見ると誰が手掛けたかがわかるそうです。

131021石垣島旅行 竹富島 水牛車観光


そしてもう一つの特徴は石造りの塀。
台風の風よけの為ですが、不思議なのはただ積んでるだけだそうです。
ですから、簡単に手で石が取れるし、牛車がぶつかれば崩れます。
でも逆に、適当な隙間があり、強い風をいなして台風には耐えるそうです。

131021石垣島旅行 竹富島 水牛車観光


牛車の中には「新安里屋ユンタ」の歌詞が貼り付けられていて、
ここでもガイドさんが三線で演奏しながら歌ってくれます。

この歌、実際には23番まであるそうですが、さすがに全部は歌えません。
内容は、島一番の美人に惚れた役人と、その求婚を拒んだ娘とのやり取り、
だそうです。(詳しくはWikiでどうぞ)


131021石垣島旅行 竹富島 水牛車観光

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ここでは、家の庭にバナナがなってます。
我々のところのカキみたいなものでしょうか?

131021石垣島旅行 竹富島 水牛車観光


こっちはパパイヤ。

131021石垣島旅行 竹富島 水牛車観光


ほとんど人気がありません。
見るのは観光客ばかり。

131021石垣島旅行 竹富島 水牛車観光


島の喫茶店。

131021石垣島旅行 竹富島 水牛車観光


大きな家。民宿?

131021石垣島旅行 竹富島 水牛車観光

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ガイドの休憩所だったか。
珍しく、わらぶきの屋根。
ガラスはなく、すだれと風にそよぐのれん(?)が涼しげ。

131021石垣島旅行 竹富島 水牛車観光


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[ 2013/11/15 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

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