ウェアラブルカメラ SONY HDR-AS30V 購入

以前から検討していたウェアラブルカメラですが、
結局、SONYのHDR-AS30Vを購入しました。

購入の決め手は、
 1.5m防水のケースに入れても、CONTOURと同サイズ、重量
 2.手ぶれ補正(電子式)機能(画角は120°限定)が搭載されている
 3.本体で設定が変更出来る
 4.防水ケースから出せば、外部給電が可能
 5.別売のライブビューリモコン(12/6発売予定)でモニター、設定変更が可能
を考慮しました。
逆にCONTOURの良いところは、
録画のスタート、ストップスイッチがスライド式なので確実だし、
大きいのでグローブをはめていても出来る事。
その点SONYは、押しボタンタイプでちゃんと押されてるか、わかりづらい。
でもこれは音に頼る事にします。
(ダメだったらスマホ、それでもダメだったらリモコンでモニター)


パッケージはこんな感じ。
下に付属品が入ってます。
私としては、こんなプラスチックのショーケースみたいなのより、
持ち運び出来るクッションバッグのほうがいいんですが… 。

131129HDR-AS30V パッケージ


本体と付属品。
上左から、5m防水ケース、マイクロUSBケーブル、バッテリー(NP-BX1)、
下左から、曲面用接着マウント、平面用接着マウント、装着バックル、本体。
後は印刷物。

131129HDR-AS30V 同梱品


[▽続き]

こんな感じで、本体が防水ケースに入ってます。
この状態でガタつきはありません。

131129HDR-AS30V 本体と防水ケース



防水ケースからの本体の出し方です。
「OPEN」と書かれた黄色の樹脂部がロックになっていて、
ここのツマミをスライドさせてロックをはずし、ラッチを引き出します。
左側の金属部は三脚用のねじ穴になってます。

131129HDR-AS30V 本体と防水ケース


そうすると、レンズ部の透明樹脂がはずれて、本体を取り出すことが出来ます。

131129HDR-AS30V 本体と防水ケース


これが本体。
モノクロの液晶表示パネルがあって、情報が表示されます。
「PREV」、「NEXT」ボタンで設定の変更が出来ます。

131129HDR-AS30V 本体

下部には右から、
外部マイク(赤)、拡張端子、HDMI-OUT、マイクロUSB端子などがついてます。
拡張端子はアクセサリ接続用となってますが、将来的なものか不明です。
この状態からわかるように、防水ケースに入れないと直接三脚につけられません。

131129HDR-AS30V 本体


マウントの取り付け方法は、
装着バックルのネジをケースの三脚穴にねじ込みます。
位置決めのピンがついてますから、ピタッと固定されます。

131129HDR-AS30V 防水ケースとアタッチメント


カメラの三脚用クイックシュー、と同じと考えればいいでしょうか。

131129HDR-AS30V 防水ケースとアタッチメント


この状態で、平面用でも曲面用でもマウントのミゾにはめ込みます。
これが結構硬めですが、「カチッ」と音がするまで押し込みます。

131129HDR-AS30V 防水ケースとアタッチメント


マウントの裏には粘着テープがついてるので、
これでヘルメットやサーフボード、スノーボードなどにつけられます。

131129HDR-AS30V 防水ケースとアタッチメント


防水ケースに入れた状態ならサンクションカップマウントを取り付けて、
ガラス面などにもつけられます。

ただこの状態だと、マイクロUSB端子部は塞がれていますから、
外部から給電しながらの撮影は出来ません。

131129HDR-AS30V 防水ケースとサクションカップマウント


そこで必要になるのが、スケルトンフレーム(AKA-SF1)
ネットでの評判が、
「アタッチメントの爪が弱い」
とのことで、少々気にはなりますが、今回同時に購入してみました。

フレーム本体とアタッチメントが2種類付属しています。

131129HDR-AS30V スケルトンフレーム一式


本体を開いたところ。
スケルトンと言うだけあって、ロック部を除いて、
5方向が解放されてます。

131129HDR-AS30V スケルトンフレーム


アタッチメントは左右の開口部に内側からはめ込みます。

131129HDR-AS30V スケルトンフレームとアタッチメント

131129HDR-AS30V スケルトンフレームとアタッチメント


本体を入れて閉じた後、黄色のロックをスライドさせれば、
セットが完了します。

このスケルトンフレームと本体には、決まった向きはありません。
したがって、前後、上下、4通りにセット出来ます。

そして、上下逆にセットした場合でも、
本体側の設定で画像の上下を反転させられるので、問題ありません。
(ただし、この機能はファームウェアV2.00から対応します)

せっかく表示パネルがあるので、
表示が見えるように反対側にアタッチメントをつけてます。
アタッチメントには三脚穴がついてます。

131129HDR-AS30V 本体とスケルトンフレーム

131129HDR-AS30V 本体とスケルトンフレームセット


サンクションカップマウントをつけるとこんな感じになります。
これでキャノピーの左側につければ、前方を撮影出来ます。

131129HDR-AS30V スケルトンフレームとサンクションカップマウント


もうひとつのアタッチメント。
アングルタイプで、三脚穴が下に来るので、これが普通の使い方でしょうか。

131129HDR-AS30V スケルトンフレームとアタッチメント


そして、スケルトンフレームを使いたい最大の理由がこれ。
フレームをつけた状態で、マイクロUSB端子が使えます。
付属バッテリー(NP-BX1)での連続撮影時間は約2時間ですから、
USB給電をすることで、それ以上の撮影が可能になります。

131129HDR-AS30V スケルトンフレーム USB給電

131129HDR-AS30V スケルトンフレーム USB給電

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[ 2013/12/02 22:10 ] デジタルカメラ | TB(0) | CM(0)

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