野鳥の撮影 PENTAX K-5Ⅱs その26 -クイナ・タヒバリ・イカルチドリ-

先週の雪の影響はまだ残ってます。
道路上の雪はなくなりましたが、路肩の雪(雪かきの名残)はまだ道路幅を狭くするくらいに残ってますし、公園や畑などには一面真っ白になるくらい雪が残ってるところもあります。
それに普段行ってる公園では雪の重さににより、丈夫そうに見える太い枝でさえ何本も折れていて、職員の方たちがその処理に追われてます。
そんな状態ですから農作物にも深刻な被害をもたらしていて、その被害額はまだ把握しきれてないようです。それに埼玉、群馬、山梨などの各県では未だ孤立してる方たちもいらっしゃるようで、これは大雨や台風による被害よりも深刻とも言える訳で、その割には特別な警報などもなく、ニュースもソチ冬季オリンピックの話題の影に隠れて少ないようにみえます。(自分が見てないだけかも知れませんが…)
異常(すでに異常ではなくなってるかも知れませんが)気象は夏だけではなく冬にもありえますから、早急に対応してもらいたいものです。


さてその前の週に多々良沼で撮った鳥の写真です。
PENTAX K-5Ⅱsを中古で購入して何も調整しないまま撮ったので、なんとなくシャキッとしない絵になってます。

モズを見た湿地帯(池?)にいた鳥です。普段行ってる公園では見ない鳥がいました。

最初は「クイナ」。
ここでは3羽程見られるそうですが、めずらしい鳥なのだそうです。(私は知りませんでした)
(PENTAX K-5Ⅱs+F-AF1.7+DA★300で撮影)

140216クイナ PENTAX K-5Ⅱs+F-AF1.7+DA300

140216クイナ PENTAX K-5Ⅱs+F-AF1.7+DA300


[▽続き]

140216クイナ PENTAX K-5Ⅱs+F-AF1.7+DA300


長いくちばしを持ち頭全体を泥の中に突っ込んで餌を探していました。ですからくちばしの周りが泥だらけ。
太い足で歩きまわってますが、飛ぶ姿も見られました。
図鑑で調べると、雑食らしいです。

140216クイナ PENTAX K-5Ⅱs+F-AF1.7+DA300

140216クイナ PENTAX K-5Ⅱs+F-AF1.7+DA300


次は「タヒバリ」。
図鑑で調べたのであってるとは思いますが、この手の鳥は見る角度でイメージが変わってしまうし、図鑑によっても掲載されてる写真のイメージが違うので、もしかしたら別の鳥の可能性もあります。
(特に同じ方向からしか撮れなかったので… )

140216タヒバリ PENTAX K-5Ⅱs+F-AF1.7+DA300

140216タヒバリ PENTAX K-5Ⅱs+F-AF1.7+DA300

140216タヒバリ PENTAX K-5Ⅱs+F-AF1.7+DA300


最後は「イカルチドリ」。
最初調べてたら「イルカチドリ」と出てきたので、ファイル名を「irukatidori」としてしまいましたが、正式には「イカルチドリ」でした。
「コチドリ」似ているらしいですが、「コチドリ」と比べて、くちばしが長いのと目の周りの黄色い縁が目立たないのが特徴らしいです。(コチドリは未だ見たことがありません)

140216イカルチドリ PENTAX K-5Ⅱs+F-AF1.7+DA300

140216イカルチドリ PENTAX K-5Ⅱs+F-AF1.7+DA300

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[ 2014/02/24 21:23 ] 野鳥の写真 | TB(0) | CM(0)

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