9月21日安曇野八面大王&松本市中町

三菱アウトランダーPHEVの無料レンタルでの「大王わさび農場」からの続きです。

「大王わさび農場」を見た後は、温泉に入りに「温泉健康館 穂高ヘルスハウス」に行ったんですが、そこのすぐ近くに「八面大王」のモニュメントがあります。

元々は以前安曇野に来た時に「八面大王」の像を見に来て、そのすぐそばに温泉があったので入ってみたというのが経緯です。

近くにある説明板には、

「八面大王は、昔から安曇野の人びとの間に語り伝えられてきた伝説の主人公です。有明山麓宮城(みやしろ)の魏石鬼(ぎしき)の窟に住み征夷大将軍坂上田村麻呂に退治された鬼ということになっていますが、その名のとおり豪壮無比、雄大で、全国的にもまれでユニークな存在です。
一方、八面大王は、この地方の正義の支配者とみる説もあります。」


と由来が書かれてますが、
何より八面の顔それぞれに表情があり、とてもユニークで、近くに来るといつも立ち寄ってます。
(写真はPENTAX K-5Ⅱs+DA18-135mmで撮影しています)

140921安曇野 八面大王 全体


[▽続き]

さてその顔ですが、こんなです。
怖い顔や悲しい顔、それぞれみんな表情が違います。

140921安曇野 八面大王

140921安曇野 八面大王


2003年4月から、足湯場として整備されたそうです。
「健康館」で温泉に入るのもいいですが、ここで足湯に浸かってのんびりするのもよさそうです。

140921安曇野 八面大王 足湯


この辺りは緑が多く、小さな美術館が数多くあります。
この日は空が本当に青く澄んでたので、緑もより濃く見えました。

140921安曇野 八面大王 少し紅葉


少し紅葉も始まってました。

140921安曇野 八面大王 少し紅葉



こちらは「穂高駅」。
「上条」でそばを食べた後寄りました。
北アルプス、安曇野の玄関口となる駅ですが、小さな駅です。
でも木造の小さな駅と、「穂高駅」という字がよく合っていて、いい雰囲気です。
ここもこちら方面に来ると寄りたくなるところです(ただ見るだけですが)。

140921安曇野 穂高駅


こちらは駅ロータリーの中央に建つ銅像。
台座には「登頂」と書かれてますが、親子が険しい山を登って頂上に来た時の情景でしょうか。
自分の中では駅舎とこの像がセットになって穂高駅のイメージになってます。

140921安曇野 穂高駅前 親子像



この後松本に戻って「松本市美術館」でアウトランダーPHEVの200V普通充電を体験したのですが、その時美術館を見学するだけでなく、近く(と言っても歩いて10分ちょっとありますが)の「中町」まで行ってきました。

ここの通りは各店がナマコ壁の蔵造りで統一されていて、独特の雰囲気を持ってます。
それに民芸・工芸・骨董、資料館、そして飲食店などが並んでるので、いつも観光客でにぎわってます。

140921松本市 中町通り

140921松本市 中町通り


自分の目的はこのお店。「竹風堂」。
小布施に本店がある「栗菓子」の専門店です。
「栗菓子」というと「小布施堂」が有名ですが、竹風堂さんの方が甘さが程良くて自分は好きです。

ここは菓子の販売だけでなく、奥の席では喫茶や栗おこわ(販売もしてます)などの食事も出来るようになってます。
そしてここのテーブルとイスは松本民芸家具なのでとても雰囲気がよく、落ち着きます。

140921松本市 仲町通り 竹風堂

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[ 2014/10/31 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

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