第44回東京モーターショー その2 -BMW・ホンダ・ベンツ・マツダ-

「第44回東京モーターショー」のその2。

最初は「BMW」。

今回のモーターショーでは電気自動車とプラグイン・ハイブリッド車を中心に見てきました。

「BMW i8」。
一部変更が入り、オプションで「BMWレーザー・ライト」が設定可能になった。
この「BMWレーザー・ライト」、LEDよりもさらにコンパクトでエネルギーも2/3、最大照射距離は2倍の600mとのこと。

151106東京モーターショー2015 BMW

151106東京モーターショー2015 BMW


[▽続き]

「BMW i3」。
埼玉スカイスポーツフェスタ2015」の会場でも展示されてましたが、まだ走ってるのは見たことないです。

151106東京モーターショー2015 BMW


「BMW eDrive」。
BMWのプラグインハイブリッド・モデル。

今回、「BMW X5 xDrive40e」、「BMW 225xe」、「BMW 330e」の3台が展示されてた。
これ以外にも「BMW740e」も予定されている。

詳細を聞きましたが、現在「BMW X5 xDrive40e」の発表があっただけで、発売時期やスペックがどうなってるかなど、何もわからないとのことでした。

ただその場でいただいた「BMW NEWS」によれば特徴として、
1.ツインパワーターボ・ガソリン・エンジン、電気モーター、リチウムイオンバッテリーを組み合わせたシステム
2.短距離移動は電機のみ、長距離ではエンジンとモーター効率的に制御して最大限の効率を実現
3.200Vでの普通充電が可能

の3つで、単に燃費性能だけでなく、新たなドライビングの愉しさをもたらすとのこと。

151106東京モーターショー2015 BMW

151106東京モーターショー2015 BMW

151106東京モーターショー2015 BMW



ホンダ」。

テーマは「想いを超えろ Go Beyond imagination」。

「Honda WANDER STAND CONCEPT」。
自由な移動の先にある、新しい発見やドラマを多くの人が楽しめるように、と開発された。

151106東京モーターショー2015 ホンダ


「Honda WANDER WALKER CONCEPT」。
コンパクトさ、取り回しの良さを徹底的に追求して開発された。
自動改札をスムーズに通過出来る540mmの全幅と回転半径が1m(その場で回転)で、歩行者と同じように屋外と屋内を自在に行き来することが可能。

151106東京モーターショー2015 ホンダ


「UNI-CUB β」。
従来のUNI-CUBに比べ、 さらに小さく軽くして使い勝手の向上させた。

151106東京モーターショー2015 ホンダ


「Hondaの安全技術のいま」についての展示。
ホンダ以外の各メーカーが安全技術についてアピールしてました。

151106東京モーターショー2015 ホンダ


「CLARITY FUEL CELL」。
ホンダの燃料電池車。
市販車として世界で初めて燃料電池パワートレインをボンネット内に集約し、大人5人が座れるフルキャビンパッケージを実現。

151106東京モーターショー2015 ホンダ

151106東京モーターショー2015 ホンダ

151106東京モーターショー2015 ホンダ


新型「NSX」。
市販予定のモデル。

151106東京モーターショー2015 ホンダ

151106東京モーターショー2015 ホンダ


「EV-Cub Concept」。

151106東京モーターショー2015 ホンダ



「ベンツ」。

「Vision Tokyo」(手前)と「F105 Luxury in Motion」(奥)。

「Vision Tokyo」は世界初公開。
全長4803×全幅2100×全高 1600mmの5人乗り燃料電池車。

151106東京モーターショー2015 ベンツ

151106東京モーターショー2015 ベンツ


「F105 Luxury in Motion」は自動運転を具体化させたリサーチモデル。

特徴としては、
自動運転はもはや「技術」の問題ではなく(技術的には実現済)、人や街との考える段階として、
1.室内に6つのタッチスクリーンを配置し、ジェスチャーや音声による操作が可能
2.自律運転が可能で、自ら考え人とコミュニケーション(歩行者に横断を促す等)する
3.運転したい時には運転出来る、ドライビングの愉しみを持つ

写真では自動運転中で、前座席が後を向いている。

151106東京モーターショー2015 ベンツ

151106東京モーターショー2015 ベンツ




マツダ」。

テーマは「マツダは”走る歓び”の未来を拓く Accelarate toward Our Dreams」。

「MAZDA LOADSTER」。
大人に人気でした。

151106東京モーターショー2015 マツダ


「Mazda RX-VISION」。世界初公開。
ロータリーエンジンのコンセプトカー。
現在市販でロータリーエンジン搭載車はないですが、是非また実現してもらいたいものです。

低いフードとロングノーズショートデッキ、FRスポーツカーの原点みたいな形。
流れるようなデザインも最近のマツダスタイル。

151106東京モーターショー2015 マツダ

151106東京モーターショー2015 マツダ

151106東京モーターショー2015 マツダ

151106東京モーターショー2015 マツダ


そして昔懐かしい「コスモスポーツ」(1967年発売)の展示。

初めてのロータリーエンジン搭載車で、2シーターのスポーツカー。
今見ても特徴のあるデザインで最初に見た時はその斬新さにびっくりしました。

フードと一体化したフェンダーやフロントのホイールアーチなど、当時の車はスタイル重視のクルマが多かったです。

151106東京モーターショー2015 マツダ コスモスポーツ

151106東京モーターショー2015 マツダ コスモスポーツ

151106東京モーターショー2015 マツダ コスモスポーツ

151106東京モーターショー2015 マツダ コスモスポーツ


「SKYACTIV-D 1.5」エンジン。
デミオ等に搭載されてる小型ディーゼルエンジン。

151106東京モーターショー2015 マツダ


今回コンセプトモデルは「Mazda RX-VISION」だけだと思って、クロスオーバーのコンセプトモデル「KOERU 越」があったのを知らず、見落としてしまいました。
非常に残念です。

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[ 2015/11/20 21:23 ] | TB(0) | CM(0)

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