DMC-TZ30用互換バッテリの購入

今までDMC-TZ30を何回か使ってきて、思っていたよりもバッテリーの消耗が早いと
感じるようになってきた。そこでいざという時に困らないように、予備用のバッテリーを
Amazonから購入したので、レポートする。

予備バッテリーといっても純正品は高いので、当ブログでも「Amazonのおすすめ商品」の中で
紹介している、DMW-BCG10(純正品のバッテリーの品番)互換バッテリーを購入した。
Amazonに互換バッテリーはいくつかあったが、中途半端は良くないので、探した中で一番
安かった、この商品にした。

発注はこれ以外にも、日食観賞用のメガネやOregon用のRAMマウント等も発注。メーカーが
違うので、2つの梱包となったが送料は無料。どちらもその日の発送となった。

バッテリー以外は、翌日の午前中に到着したが、バッテリーだけは届かなかった。
でもそれは間違いで、実際は黒猫のメール便でポストに入っていた。
自分は宅急便で来ると思っていたので、ポストの中を確認するのを忘れていた。
だから、最初にポストに入っているのを見つけたときには、何だろうこれ?っていう感じで
送り主を見て、ちょっとびっくり。
千円にも満たないものだからなのかも知れないが、こういう商品の場合は確実に渡して
ほしいと思う。今までこういうやり方で、トラブルがなかったのだろうか? と疑問が残る。


送られてきたメール便 表  送られてきたメール便 裏
こんな感じで梱包され、ポストに入っていた。


梱包の中にはエアークッションに包まれた白い紙の箱(左)があり、
その箱の中にはバッテリー(真ん中)と注意事項説明書(右)が入っていた。

互換バッテリー内容物

説明書には「お客様各位」ということで、

 1.商品が届いたら、一週間以内に動作確認をする
 2.充電不良や、使用可能時間が極端に短い場合は、交換または返品で対応する
 3.初期不良とは、一週間以内に発生した不良である

だいたいこんな事が書かれている。


互換バッテリーの外観を純正品と比較。

純正と互換バッテリー 表
表側。左が互換バッテリー、右が付属(純正)バッテリー。

純正と互換バッテリー 裏
裏側。配置は上と同じ。

純正と互換バッテリー 横
横側。配置は上と同じ。


どちらも中国製。なんとなくではあるが、純正の方が高級感というか信頼性というか、
そういうのがある様に感じてしまう。やはりパッケージデザインも大切だというのがわかる。
まあ、互換バッテリーの方は値段で勝負だから、デザインなんかに力を入れてられない。
というところだろう。もちろん、こちらもそのつもりで買っているのだが… 。



実際に数日使ってみた感想だが、特に問題はなさそう。
(GPS機能はOFFにしている)

最初、どれくらい充電されているのかわからなかったので、とりあえず全部使い切ってから充電。
特に問題なし。充電には3時間ほどかかっただろうか。

次に撮るものが特になかったので、撮影モードにして電源ON(動画は記録していない)。
2時間ほどしてからバッテリーの消費具合を見ると目盛りが1つ減って2に。

そのまま、今度は動画を記録。
15分ほどすると、バッテリーに残量不足のアラームがなって、撮影不可に。
純正でも日食の撮影時に1時間くらいで、1目盛り減っていたから、そんなものだろう。
パナソニックの仕様表を見ると、

写真の場合  電池寿命          約260枚
動画の場合  連続撮影可能時間    約55分(30分未満の制限は別)
          実撮影可能時間     約30分

となっている。


フルにバッテリーを使い切った後、カメラ本体から取り出して触ってみたが、
「暖かい」という程度の熱だった。

このまま、互換バッテリーの方をメインにして使ってみようと思う。
何かあったら、またレポートします。

関連記事



スポンサードリンク


[ 2012/05/24 23:06 ] デジタルカメラ | TB(1) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL


まとめtyaiました【DMC-TZ30用互換バッテリの購入】

今までDMC-TZ30を何回か使ってきて、思っていたよりもバッテリーの消耗が早いと感じるようになってきた。そこでいざという時に困らないように、予備用のバッテリーをAmazonから購入した
[2012/05/25 03:29] URL まとめwoネタ速neo